9gvwxu6x セイントオクトーバー「ロリ純愛!ソフィアの愛は超輝いて・・」

まぁ予想していたとはいえ、先週からいきなりのシリアスモード展開です。ストーリー的には面白くなるのでしょうが、今までのゆるゆるが好きだった人々はついてくるのでしょうか。
今週もソフィア元部長編ということは、2度目のジャッジメントがあるのでしょうか?

銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!ということで行きますか。


あらすじ:
ユアンくんは、ヨシュアさんに追究されて、小十乃ちゃん達に自分の存在の真相を語り始めます。やはり、ユアンくんは、記憶を取り戻していたのでした。

ユアンの正体とは、数千年前の古代に、争いの絶えない世界を統治するために偉大なる予言者が作り出した「慈愛」の石版でした。
地上を守るための石版にはもう一枚あり、それは「支配」の石版と呼ばれていました。

「支配」の石版は、地上を支配するために「慈愛」の石版を封印しました。しかし、その封印から逃げ出し自分を守るために作り出した戦士、それが小十乃ちゃん達だったのです。

自分達の使命を知らされた小十乃ちゃんは、俄然張り切るのですが、ヨシュアさんは小十乃ちゃんの身を案じます。

一方、黒ロリにジャッジメントされたソフィア元部長は、クルツ社長にカード再生を懇願します。クルツ社長は、ソフィア元部長が自分を好きだということを利用し、ジャッジメントに勝利すれば愛してやると、石版の力を使って彼女を再生します。そう、クルツ社長が「支配」の石版だったのです。

今日もゴスロリ少女探偵団を監視する猟兵くん。彼の前にカフカが現れ、ソフィア元部長が2度目のジャッジメントを受けて消えてしまうと言います。彼は2度目のジャッジメントの意味を知らなかったのです。

そして、ソフィア元部長が小十乃ちゃんたちを襲います。
再生のカードで、どこか狂った彼女は、以前より強力になっています。彼女たちもサークリットで変身し対抗します。

それを目撃する猟兵くんですが、アッシュの放っておけの言葉で引き下がります。

白ロリちゃんの機転でソフィア元部長を押さえ込んだ黒ロリちゃんたちは、ソフィア元部長のクルツ社長という言葉で、リバース社が黒幕であることを知り、会社に乗り込みます。

クルツ社長と対峙する黒ロリちゃんたち。
黒ロリちゃんは、クルツ社長にジャッジメントを仕掛けます。しかし、その間に割って入ったのはソフィア元部長。2度目のジャッジメントを受けた彼女は、光になって消えてしまいます。

驚く黒ロリちゃんに、クルツ社長は、2度目のジャッジメントを受けると消えてしまうことを教えます。

ショックを受ける黒ロリちゃん。赤ロリちゃんの機転でその場から逃げますが、小十乃ちゃんは大ショック。ヨシュアの元で涙に暮れます。

感想:
やはり、ロリっとシリアスモードに大幅に舵が切られました。
あっさりと、ユアンくんの口から秘密の一端が語られ、石版を使用した世界支配の戦いであることが分かりました。これで、小十乃ちゃんたちの戦いが、ヨシュアさんの言うようにユアンくんを守る戦いから、世界を守る戦いへと変わったわけですね。

そして、2度目のジャッジメントの意味。

今までのおちゃらけ展開が、この意味を知った小十乃ちゃんのショックの大きさを現すための演出とすれば、なかなか長い前振りです。
小十乃ちゃんがどう自分の使命に立ち向かう決心をするか、楽しみですね。

まぁ、シリーズ半ばで、戦いの真の意味が明確になってシリアスに舵を切るということで、やはりセーラームーンをモデルにしているようですね。

しかし、今までで一番絵が綺麗でした。というか、構図がいいんですね。構図一つで見栄えが全然違います。

あと、かわいそうなソフィア元部長。あれは、ブレードランナーですね(汗)。

ところで、クルツ社長もそうですが、アッシュもかなり強そうで、力のバランスが悪そう。新カードの追加でもあるのかな?

ということで、来週は新キャラ登場?
ということで、背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。