5zveiqjf ゴーストハント:FILE8「呪いの家」#1です。

このシリーズが最後ですかねぇ。
ネタバレというほどではないですが、少し語ると、一応、みんなに活躍の場があって、霊もたくさん出てきてラストっぽい話だとは思いますが。シリーズを支える大きな謎が残るはずです。

ということで、本編へ。

 

あらすじ:
SPRに能登半島からやってきた吉見彰文氏は、姪の葉月の痣を見せる。首全体に輪のような痣、そして背中には「喘月院落 獄童女」このばかな娘は地獄に落ちるという戒名の痣があった。それを見たナルたちは、調査を引き受ける。

吉見家は旅館を営んでいる。その 旅館は、海岸の崖の上に建っていた。しかし、美しい景色とは裏腹に、吉見家では代替わりのときに、必ず変事が起きるという。

SPRを囲ん で、吉見家全員が集まって食事をする。その場で、栄次郎氏が騒ぎだす。35年前の変事では、家族の他に霊能者も3人死んだのだ。
そして、今回彰文 氏の父が亡くなった後、飼っていた犬が死に、そして家の子供たちの様子が奇怪しくなっていた。

その夜、カメラをセッティングする麻衣の前 に、克己と和歌子という子供たちが現れる。彼らはSPRの人数を確認しくすくす笑う。

そのとき悲鳴が。
SPRの面々が駆けつける と、憑依霊に憑かれた栄次郎氏が包丁を持って暴れていた。リンが抑えるが、本来栄次郎氏はおとなしい人とのこと。
ぼーさんが法力は直接人に向けて はいけないと拒否したため、綾子が憑き物落としをすことになるが、栄次郎氏から抜け出た狐は、ナルに取りついてしまう。

綾子の首を絞めた り暴れるナルを抑えるために、ナルを意識のない状態にし、リンの式で禁じることにする。そして、SPRはナルを失った状態で、調査を継続することになる。

そ の夜麻衣は夢を見る。夢のナルは、手紙をすり替えられた麻衣が、約束の地に来ないため裏切ったと思ったと彰文氏を殺し、麻衣と一緒に神社へ逃げる。しかし 追っ手が「末代まで呪ってやる」と襲いかかる。

そこで目が覚めたと思ったが、夢には続きが。麻衣が旅館の窓を開けると、崖の下にナルが。 麻衣が行くと、ナルは先の夢は夢の中に入る方向を示しただけと言う。

麻衣はナルに連れられ、海岸の洞窟にたどり着く。その洞窟には、海で 死んだ霊が集まって来ていた。そして、その洞窟の奥には、祠があった。洞窟は、悪い場所でも良い場所でもない、霊場のようだとナルは語る。

感 想:
あああぁ、ぼーさんの名台詞が削られている〜。原作では、ナル抜きで調査を開始するときに、いいセリフを吐くんですよね。まぁ、ぼー さんはナルの代わりとして大活躍のはずなので、少し目をつぶりますか。

それはさておき、結構飛ばしますね。内容的には、原作から削った部 分はさほど問題がない部分なので、前作のようにばたばた感もなく、特に違和感がありませんでした。後半のメンバーそれぞれの見せ場をしっかりやってくれる ためだと期待しておきます。

特に次週から登場の真砂子は、「血ぬられた迷宮」で麻衣と少し近づいているということを思い出しておきましょ う。二人のコンビがとてもいいです。

とういことで、次週(次々週?)が楽しみです。

[言及リンク]
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