16ayabsj がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「わたしたちのうた」です。

出張の間の記事をまとめて書いていたので、まなびストレートは明日にしようかと思ったのですが、見てしまうと感想を書きたくなってしまいました。

う〜ん、面白いです。

あらすじ:
愛洸学園の理事長からの投げかけで、学園祭を行うために、今週末までに、全校生徒の70%の署名を集めることになります。

そこで、聖桜学園生徒会は署名活動を開始します。でも、学園の生徒は、制服がカワイイなどと、賛成派の方が大勢なわけで、署名活動は捗りません。

聖桜学園の園長先生も、自分の学生の頃を振り返ります。寮生だった彼女は、寮の閉鎖に反対して立てこもりをしたのでした。でも、結局寮は廃止されたのでした。下嶋先生は、園長先生に訪ねます。その行動は無意味だったのかと。

無意味に時間ばかりが経って行き、めぇ〜ちゃんやむっちーも気力をなくしてしまいます。

そんな中、新しい学園の校歌が発表されることに。その放送の途中でいきなり放送がジャックされます。

放送をジャックしたのはももちゃん。ももちゃんが今まで撮りためていた映像が、流されます。

それを見てめぇ〜ちゃんやむっちーも気力を取り戻します。
園長先生は、語ります。寮は閉鎖されても、反対活動自体には意味があったと。

そして、生徒会は署名活動を再開。それだけではなく、署名に協力してくれる生徒もでてきました。

感想:
いい話なのですが、だんだん絵の質が落ちてきているのが気になります。あと、ねずみ講はいけません(汗)。

それはさておき、今回ももちゃんの放送ジャックを見て、はたと膝を打ちました。今まで、ももちゃんがストーリーの本流に絡まずに端から見ているだけのキャラだったのは、今回のためだったのかと。

ももちゃんは、結局ジャーナリストであろうと、どちらかに肩入れすることを良しとしない立場を今まで突き通してきました。そのため、生徒会のメンバーとしては行動しませんでした。そして、今回初めて、今まで記録者であった自分の録ってきた内容を生徒たちに見せることで、生徒会に参加したわけです。
これが、活動を一緒にしてきたメンバーが放送を流したのでは、今回のような感動はないわけで、積極的に活動に参加しなかった意味がここで生まれてきたわけです。

でも、あの放送は良くないですね。記録者としては、生徒会だけを記録していて、それを流すのでは生徒会の一メンバーと大差ありません。やはり、生徒会の発表やどんな催し物で参加しようかなどと議論したりする一般生徒の映像も含めて流してこそ意味があったでしょう。生徒会の映像だけ流れても、生徒たちの気が変わるとは思えませんし。

とは言え、生徒会メンバーの気力を復活させるには十分な映像だったと思います。惜しむらくは、まなびちゃんの校歌斉唱のシーンがあれば最高だったのに。

あとは、園長先生の会話ですね。あれは、どう採るべきでしょうか。次週、署名活動に失敗しても、まなびちゃんたちの活動は意味があったんだよというための伏線だとも採れますし、彼女たちの活動を後押しする意味でのセリフにも聞こえます。どちらにしても、分かっていてもちょっと感動しました。

ということで、次週は署名活動の結論がでますね。失敗して身内で学園祭というのもいいかなと思ったりしますが、やっぱり結果が気になります。

ということで、次週もまっすぐGO!

[言及リンク]
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