Bsscnlaa ゴーストハント:FILE7「血ぬられた迷宮」#1です。

あ〜喉が痛い。痛い。痛い。痛い(謎)。
さて来ました、人によって違いはあるでしょうが、ゴーストハントで最も怖いと思われる「血ぬられた迷宮」です。小説と漫画で見せ方が結構違うのですが、アニメではどう料理されますか。


あらすじ:
SPRの事務所にいつものメンバーが揃う。
今回の事件は、ナルのゴーストハントの師匠である森まどかさんからの 頼みだった。

元総理大臣の依頼での事件で、注目を浴びる可能性があるため、安原少年を代理の所長に仕立てて、事件に取り組むこととなる。

依 頼の山奥の大屋敷を訪れたSPR。麻衣は早速血の匂いを嗅ぎつける。

今回の依頼内容は、屋敷での失踪事件の解決。
空き家になって いた屋敷に入り込んだ若者が行方不明となり、それを捜索していた消防団の青年もいなくなってしまったのだ。以前から幽霊が出るという噂もあり、この際に事 実関係をハッキリさせようというのだ。

調査にあたるのは、五十嵐大学教授と助手、原真沙子、心霊調査会所長南と助手、そして南が連れてき た英国心霊調査協会の業界では超有名人オリヴァー・デイヴィス博士だ。事件を解決したチームには、賞金まで出るという。

SPRのメンバー がベースに機器を搬入している最中、依頼者の代理人大橋がやってくる。彼にヒアリングをしたところ、この先々代の美山鉦幸氏が立てた屋敷であることが分か る。鉦幸氏は、製糸工場で財を成し、慈善事業として孤児院や慈善病院を営んでいたらしい。

この屋敷は、増改築を繰り返すことで、原型を留 めていない。先代の遺言では、屋敷には手を出すな朽ちるに任せておけと言われたということだ。増改築を繰り返しているため、平面図もないとのことだった。 それを聞き、ナルはメンバーに日没後は一人で行動しないように命令する。

安原とぼーさん、麻衣は屋敷の温度調査を開始する。しかし、増改 築を繰り返した屋敷は、入り組んでいたり、意味のない扉、窓があったりで、生ダンジョンの様相を呈していた。

夜になり眠る麻衣だが、水音 で目が覚める。麻衣は、蛇口を閉め忘れかと風呂場を覗く。するとそこには、バスタブに血染めの死体が...。しかし、それは麻衣の夢だった。

翌 日になり、SPRは屋敷を測量し平面図を作ることにする。しかし、測量サイズと実態が合わないというおかしな状態が判明する。

そんなと き、五十嵐教授が夜に降霊会を行いたいと協力を求めてきた。

降霊会では、南が心霊調査についての知識の浅はかさを露呈する。そして始まっ た降霊。

突然、五十嵐の助手の鈴木さんが、自動書記を始める。そして、部屋には、大音量のラップ音が。

ぼーさんの退魔法 でラップ音が終ると、そこには自動書記で書かれた紙が散らかっていた。

その紙には「助けて」と血のような赤い「死ニタクナイ」の文字が。

感 想:
初っぱなから飛ばしますね。
色々エピソードを飛ばしながら進めているので、ちょっと駆け足は否めません。確かに蘊蓄の話だっ たりするので、飛ばしても差し支えがないのものが多いのですが、ばたばたしているイメージがあります。

ただ、ディヴィス博士がもっと若い はずとか、内側に行くほどみょーな部屋が増えるとか、隠し部屋の話は伏線のはずなのですが。

あと、絵もいまひとつだったのですが、きっと 次回に力と時間を裂くためでしょう。麻衣ちゃんのあれは、次週ですかね。

それはそうと、色々あちこちで言われていた麻衣ちゃんの学校さぼ りについての説明がされました。強引ですが、ひとまず解決でしょうか?
後、安原少年が相変わらず良い味を出しています。あのナルの物真似は、本当 に物真似ですか?みょーに上手かったですね。

あ〜、早く次回が見たいな。でも、喉が痛い、痛い、痛い...。