Ud21ysnm がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「月曜日じゃ遅すぎる」です。

ハリイ・ケメルマンのようなサブタイトルがちょっと気に入りました。「九マイルは遠すぎる」とラビシリーズのタイトルの併せ技ですか。
まぁ、そんな訳ないだろうけれど(苦笑)。
サブタイトルの意味は、最後に明らかに。

あらすじ:
愛光学園の生徒会長の角沢多佳子さん、しっかりと生徒会の仕事をしていますがどこかつまらなさそう。そんな、ところに飛び込んできたのが、まなびちゃんたち聖桜学園が企画した学園対抗ドッチボール大会でした。

生徒会室がリニューアルして2週間、学園間の親睦を図ろうと企画したドッチボール大会は、ことのほか盛り上がっています。

でも、ドッジボール大会の後の各学校の生徒会の親睦会は、まなびちゃんの思惑通りにいきませんでした。親睦の楽しい会話も、学園をきらきらワクワクにするお話も拒否されます。
各学校の生徒会の人たちは、みんな意味のある議論をしたがっていたのです。角沢さんのサポートで、学園祭について議論しますが、まなびちゃんは蚊帳の外。

まなびちゃんは、ちょっと落ち込みます。

でも、そこで止まらないのがまなびちゃん。まっすぐGOと、愛光学園の角沢さんを訪ねます。

愛光学園は、学園だけでなく、学園祭もなにもかもみんな立派。みかんちゃんもむっちーもみんな圧倒されます。でも、角沢さんは、まなびちゃんに何か言いたそうです。口まで出そうになった言葉を飲み込んだ角沢さんが、まなびちゃんは気になります。

角沢さんが伝えたかったこと、それを考えたまなびちゃんは、ある答えにたどり着きます。

するともう月曜日を待っていられません。夜でも、生徒会のみんなを学校に呼び出します。

角沢さんが、まなびちゃんたちに伝えたかったこと。それは、出来上がってしまっている愛光学園と違い、聖桜学園は真っ白で何でも最初から始められるということ。自分の色に染められるということ。

ということで、聖桜学園独自の学園祭に向かってまっすぐGO!

感想:
第一話は、どちらかというとみかんちゃんが主人公で、そこに乱入者のまなびちゃんが現れるというお話でした。
第二話は、め〜ちゃんたち仲間がまなびちゃんをサポートするお話。

ということで、第三話になってようやくまなびちゃんが主役のお話でした。(見方によっては、たかちゃんが主役ですが(汗)。)

今までは、まなびちゃんは元気に暴れ回る役で、何かを考えたり悩んだりしているところがありませんでした。2話使ってそういうイメージを与えておいて、実は彼女にも彼女なりの考え思想があって行動していることが分かった訳です。上手い演出ですね。

まなびちゃんのようなキャラクターは、下手をすると嫌われやすいのですが、こういう見せ方をすると共感を生みやすいです。

絵も相変わらずの高水準。2話の方が良かったかなと思ったのですが、そう感じたのは藍麦だけで、他のblog様はべたぼめだったので、きっと好みの問題でしょう。

ということで、次週は「プロモでゴー」ですか。相変わらず、次回予告が好きです。
ということで、次週もまっすぐGO!