Fbw2rfxq コードギアス 反逆のルルーシュ「シャーリー と 銃口」 です。

新オープニングは、アニメファンにBLOOD+で駄目出しされたジンです。ライブ映像を見ると別にこれもありかなと思うんだけれど、やっぱり受付けないなぁ。
新作カットが少なかったので、画の方が音に合わせられていないという気もしますが。

あらすじ:
シャーリーの父の告別式。ルルーシュもカレンも自分たちのしたことの結果にショックを受けている。一方、スザクは、ゼロのやり方に憤慨する。
そしてシャーリーは、雨のコンサート会場ですがってしまったことを恥じているとルルーシュに告げる。

動揺を隠せないルルーシュにC.C.は、改めて戦い抜く覚悟を促す。ルルーシュの失敗が自分に跳ね返る(?)C.C.にも焦りがあるようだ。シャワーを浴びながら、ルルーシュは、修羅の道を進む覚悟をしようとする。

黒の騎士団は、ディートハルトからの情報で、コーネリア軍が日本解放戦線の片瀬少将を捕獲しようとすることを知る。ゼロは、扇の逃亡優先の言葉を拒否し、コーネリアを討ち解放戦線を助けると宣言する。

一方、スザクには、片瀬少将の確保並びに解放戦線の殲滅の作戦への参加が求められていた。スザクにも迷いがあったが、これは軍への参加への踏み絵だった。

そのころシャーリーは、ヴィレッタからルルーシュが黒の騎士団に関与している可能性があると言われ、動揺していた。そして、学校から出かけるルルーシュの後を付け、戦いの場へと足を向けていた。

カレンはシャーリーのこともあり、迷っていた。しかし、ゼロから心を見抜くような言葉を掛けられ、ゼロと共に進むことを決意する。

そして、C.C.は、ルルーシュからの自分に向けられた感謝の言葉を思い出しながら、謎のバイザーの男と会っていた。

コーネリア軍の作戦が開始されるが、ルルーシュは片瀬少将のタンカーを自決に見せかけ、ブリタニア軍を巻き込んで爆発させる。

黒の騎士団は、その隙を突き、コーネリア軍本陣に突入する。作戦通りコーネリアに取りつくルルーシュとカレンだが、ルルーシュは現場にシャーリーの姿を見かけ躊躇する。その間にスザクのランスロットが救助に駆けつけ、状況は逆転する。

ランスロットに破壊されたナイトメアから放り出されたルルーシュの元に現れたのはシャーリーだった。父の仇ゼロに銃口を向ける彼女の目に映ったのは、仮面の隙間から見えたルルーシュの目だった。

感想:
もう少しルルーシュが悩みまくるのかと思ったら、案外あっさりと割り切ったように見えたので驚きましたが、やっぱり人間そんなに簡単には行きませんね。カレンは、ゼロを崇拝する(?)ことで割り切ったようですが。

ルルーシュが、今の迷いから解き放たれるためには、シャーリーとの今の関係ではだめだということでしょう。シャーリーを切り捨てるか利用するようになる、それがポイントだというお話になるのではないかなぁ。そういう意味でも、次週予告がシャーリーの写真だけというのも気になりました。死亡フラグと採った人もいるようで。
(単に編集が追いついていない可能性も)

ところで、今回のルルーシュとスザクは、まるでアスランとキラでした。モビルスーツナイトメアの操縦席から、相手に向かって叫び会うという演出のためだと思いますが、もうそろそろ違う演出も見たいところですね。
熱くなれる演出だとは思いますが、これではルルーシュサイドというより第三者視点ですよね。もっと、ルルーシュ側から見た演出でもいいのではと思います。

でも、ルルーシュが解放戦線の逃亡よりもコーネリア討伐を優先するような作戦を採るところなど、心の動揺を振り切ろうとする彼の焦りが垣間見れて、上手い演出だったと思います。余裕があるルルーシュならば、利用価値があるうちは、上手く活かそうとする作戦を採りそうですから。

ということで、なぜか登場しなかった藤堂とヴィレッタの動きが気になります。次週を待つことにしましょう。