Brhrjiop ゴーストハント:FILE6「禁じられた遊び」#1です。

やって来ました。『禁じられた遊び』(悪霊はひとりぼっち)です。
ゴーストハントは、実は今までは序章でここからが本番です。

さーて、昨今の情勢からまともに放送できるのか心配ですが、どうアニメ化されるのやら。


あらすじ:
「ぼくは犬じゃない」

緑陵高校では、様々な怪事件が起きており、世間で注目の的だった。
ナル は、校長からの調査依頼を一度は断るが、生徒会長の安原の依頼を受け、調査を引き受けることにする。

緑陵高校に出向くナルと坊さんと麻 衣。しかし、校長を始めとする学校側の面々は、自分たちが依頼をしておきながら、幽霊や迷信を頭ごなしに否定する。

反感を覚えながらも、 ナルたちは安原の協力の元に調査を開始しようとするが、そのとたんに黒い犬の霊に出くわす。

ベースを確保し、調査を開始するナルたち。ま ずは、怪異現象に会った生徒からの聞き取りを行う。その数は多すぎて坊さんがメモをするのも大変だ。
そして、9月に自殺した坂内くんを見たという 事件…。これらの怪異現象が起こりだしたのも、坂内くんが自殺てからだ。

坂内くんの自殺では、遺書の中身の言葉が学校で有名になってい た。
「ぼくは犬じゃない」
聴取をしていた女子生徒は、その言葉は学校の締めつけがあまりにも厳しすぎることを指しているのではという。

次 の聴取は、安原生徒会長も聴取対象だ。それは、変な匂いが元で生徒たちがダウンした事件だった。その事件の教室へ行き新たな事実が判明する。

緑 陵高校では、「ヲリキリ様」と呼ばれるコックリさんが大流行しており、それをその教室でもやったのだ。その経験者は、ほぼ全校生徒だった。ただナルは、そ れだけで、これだけの怪異が起きることが解せない。

夜になり、リンさんと綾子が学校へ到着し、手分けしてフィールド調査を開始する。しか し、麻衣は、ベースで待機。安原と一緒に機器の設置を行う。麻衣は安原から、自殺した坂内くんが入学時の進路調査で「ゴーストハンター」と書いたことを聞 く。

そのとき麻衣は、機器設置をしていた筈なのに、突然屋上に立っていることに気付く。麻衣は、校舎に浮かぶ人魂を見る。そしてそこに は、人魂を見て楽しいと笑う坂口が居た。

感想:
まず、業務連絡。麻衣ちゃんの出席日数について気にされている方 々。その秘密は、次の『血塗られた迷宮』で説明されるはずです(笑)。

さて、いや〜、ワクワクしちゃいますね。原作に忠実なのですが、分 かっていてもどきどきです。黒服だらけで、画面が暗くなっていますが、それは、これ以降のブラックな展開を象徴しているようです。

実は、 先生が起点となったいじめでの自殺というネタが、福岡事件と被るので、そのまま放送できないのではと心配していたのですが、杞憂でしたね。

今 までのどちらかというと正直ベースな話よりも、謎解き度というかどんでん返しポイントが高いので、楽しみにしてもらっていいと思います。

さ て、よそ様のBlogを見ていると、今までの傾向で怪しいやつが怪しいになっているので、ちょっと注意書きを入れます。

この後には、原作を元にしたネタバレが一部含まれます。本当のネタはばらしませんが、気にされる方はご注意を。

さて、SPRの最後の一 人?の安原くんが出てきましたね。他のBlogを見ていると、安原少年が怪しいという記事が多くてびっくりしました。そうか、そう見るか〜。

安 原少年の明るさは、能力を持たない物語の雰囲気の調整役として、ポイントになってきますので、確かにちょっと異物的な雰囲気がありますね。

と いうことで、次週は、レッドへリングの回ですね。眉につばを付けてみましょう(笑)。