コードギアス 反逆のルルーシュ「ナリタ 攻防戦」です。

年末だと言うのに(年末だから?)色々とトラブルでお忙し状態。
あまり時間がありませんので、簡潔に。
盛り上がりは最高潮(?)コードギアスです。

あらすじ:
ルルーシュと紅蓮弐式が演出した山津波で、戦力を分断され孤立するコーネリア。

日本解放戦線の藤堂は、戦況からゼロの戦略を見破り、無頼改でコーネリアの背後から奇襲を掛ける。
奇襲を受けたコーネリアは、戦況を立て直すためにも、その場をギルフォードたち親衛隊に任せ一時離脱する。
藤堂は、その作戦を見破り、日本解放戦線の総攻撃を行うことを選択する。

一方、単騎のコーネリアの前に、紅蓮弐式を筆頭に黒の騎士団が現れる。
百戦錬磨のコーネリアも馬の性能と数的不利の前に危機に陥る。

そのころ動けずに焦れる本陣のユーフェミアに、ロイドからランスロットで出撃の進言がある。ユーフェミアは、姉を救うために、周囲の反対を押し切り、ランスロットの出撃を認める。

紅蓮弐式に歯が立たないコーネリアは、もはや討ち死ぬ覚悟だったが、突如としてランスロットが現れる。

だが、今まで絶対的なスピードと力の差を誇ったランスロットに、紅蓮弐式は互角の戦いを展開する。焦るスザクだが、紅蓮弐式の足場が崩れ、弐式の右腕が破損する。

紅蓮弐式の絶対的な力を失ったルルーシュは、消耗戦になることを嫌い撤退を選択する。 しかし、撤退するルルーシュをスザクは追撃し、ついに捕獲直前の事態に追い込む。

しかし、ゼロを捕獲しようとするスザクの前に、シンジュクで、毒ガス装置から現れた少女、C.C.が出現する。

動揺するスザクの隙を突き、ルルーシュに死なれてはまずいと、C.C.はショックイメージを見せる。スザクが見たイメージは、死んだはずの父だった。

その隙に、C.C.はルルーシュを逃がそうとするが、彼がC.C.に触れたことにより、その力は暴走する。

C.C.は自分の暗いの過去に怯え、スザクはランスロットを暴走させる。 その暴走で、C.C.は傷つき倒れる。

スザクに助けられたコーネリアは、戦況を判断し負けを認めて撤退する。スザクもまた、暴走状態のまま回収される。

ルルーシュは、C.C.を洞窟で手当てするが、その回復力は尋常ではなかった。ふとそのとき、C.C.は無意識に自分の本当の名前をつぶやく。

その後目覚めたC.C.に、ルルーシュは、これまでの礼を言う。それに感激したC.C.は、ルルーシュに一度だけ本当の名前を呼ぶことを願う。

感想:
うーん、ルルーシュくん、ほとんど役に立ってませんね。やっぱり、ナイトメアの操縦については、劣るのでしょうか。それとも、機体性能の差?

というか、紅蓮弐式やっぱり強すぎ。騎乗する操縦者を選び、しかもかなりの負荷まで掛けるランスロットと互角というのはすごすぎというか、その設定でいいのか?って感じですね。まぁ、輻射波動を知らなかったからかも知れませんが。

ところで、あの意識の暴走時の映像は、細かくチェックした方がいいのでしょうか?何か、謎の解明のヒントが?まぁ、C.C.が昔かなり辛い目にあっていたらしいのは判りますが。

ということで、次週はキョウト登場ですか。楽しみですね。