Eol8pbgk コードギアス 反逆のルルーシュ「リフレイン」です。

オープニングが変わりましたね。画像の順番が変わって少し入れ換えがあった(クロヴィスを抜いた?)て感じですが、音楽とのシンクロを考えると、前の方が良かったかな?
で、出張などで遅くなりましたが、コードギアスです。

あらすじ:
黒の騎士団は、イレブンの弱者の味方として、人々の間で話題になっていた。しかしカレンは、本当にこのままでいいのかと危惧していた。

そのカレンは、メイドとして働く日本人の母を、ブリタニアにすがって生きる情けない存在として嫌っていた。

一方、コーネリアは、世界で起きているブリタニアへの反抗を抑えるべく、手を尽くしていた。そして、イレブンでは、日本人の間に蔓延している「リフレイン」という麻薬を取り締まるべく出撃しようとしていた。当面は、黒の騎士団叩きは後回しのようだ。

その間に、黒の騎士団は、法で裁けない悪の断罪を続けていた。それによって、騎士団はイレブンの間で支持を集めていたが、日本解放戦線はそれを快く思っていない。しかし、解放戦線の京都の組織は、ナイトメア『紅蓮』を黒の騎士団に送るようだ

スザクは、黒の騎士団のやり方が気に入らないようだ。彼は、警察の内部からブリタニアを変えると言う。

そして、カレンは、ルルーシュの強いものに迎合して生きるという考え方に反感を覚える。

そんなころ、ジェレミア卿とヴィレッタは、自分たちが記憶を操作されていることに気づき始めていた。

そんな中、黒の騎士団は、リフレインの製造工場を叩く。しかし、そこにはリフレインの力で過去に彷徨うイレヴンの中毒たちが居た。カレンは、その中に母の姿を見つける。

動揺するカレンの前に、警察のナイトポリスが現れる。カレンは母を捨てようとするが、彼女の側にいたいがために屈辱に耐えていたことを知り、彼女を守りナイトポリスを撃破する。

母の愛を知ったカレンは、母が麻薬使用の罪を償い出所するまでに、世界を変えると誓う。

感想:
今回は、カレン編でしたね。特にカレンに対して思い入れもないのですが、イレブンとブリタニアのハーフという位置づけから、重要な役割なのでしょう。

なんとなく予想ですが、
・ブリタニア人ながら、イレブン側から打倒ブリタニアを狙う
→ルルーシュ
・イレブンでありながら、ブリタニア側から変革を試みる
→スザク
・ブリタニアとイレブンのハーフであるための葛藤
→カレン
・ブリタニア人であるために今のままでいいのか葛藤する
→ユーフェミア?
って感じになるのでしょうか?

人数的なバランスからすると、スザクとユーフェミアはきっと組むことになるのでしょうね。
そうすると、やっぱり謎なのがC.C.ですね。今週も出てきましたが、彼女は何を企んでいるのでしょう。いや企んでいるのかどうかは、はっききりとは分かりませんが。
それとブリタニア皇帝。彼は、やっぱり一筋縄ではいかなそうですね。C.C.と繋がっていそうなシーンもちらり見えますし。

ということで、次週は話が大きく動きそうな雰囲気です。絵も持ち直していそうですし、C.C.の水着もありましたし(違)。