Grzzgr0d ゴーストハント:FILE3「放課後の呪者」#3です。

あ〜、サブタイトル書くの楽ですね。このパターン。
ということは置いておいて、予想に反してFILE3は、3話完結ではありませんでした。
ということで、ゴーストハント行きましょう。今週のネタバレありです。関西の方気をつけて。


あらすじ:
原真砂子が狙われ、階段から落とされた。ジョンは、病院に同行する。

一方、残ったSPRのメンバーは、 人形(ひとがた)を使って呪詛(ずそ)を行った犯人を検討する。
滝川法生と松崎綾子は、笠井千秋が犯人だと考えるが、麻衣は直感からそれを否定し 続ける。

ナルは、真砂子が狙われたのは犯人からの警告だと考え、それ以外の被害者である、机に座った生徒、陸上部の生徒の延長線上に犯人 がいると指摘する。

ナル、リンと麻衣は、高橋さんに協力を仰ぎ、被害者の関連性を探る。そして、机の最初の被害者・村山が、超能力を否定 し、超能力に造詣の深い産砂先生に文句を言ったことが分かる。さらに、陸上部も超能力の否定派だ。

さらに、麻衣が笠井にナルが陰陽師であ ることを洩らしたことが、笠井が、呪祖を破られないためにナルを狙った可能性が高いということになる。しかし、麻衣は執拗に笠井が犯人であることを否定す る。

そして、人形を探す坊さん、綾子、麻衣の前に産砂先生が現れる。産砂先生はなぜか笠井が犯人でないと感じると訴える麻衣に名前を聞 く。

さらに、麻衣、ひとりで人形を探す。そしてマンホールの底に、泣いている子供の姿を見つける。中に降りようとする麻衣を見つけて止め るナルだが、一緒に落ちてしまう。

マンホールの底で日が暮れ、女の霊が現れるが、リンが探しに来たため何もせずに去っていく。短期間で、 人を傷つけるほど、人形の霊は成長できないようだ。

マンホールの底には、人形の山が眠っていた。その中には、吉野先生やナル、真砂子、そ して麻衣のものもあったが、坊さんや綾子のものはなかった。何かに人形を見つめるナルだが、突然倒れてしまう。

感想:
う〜 ん、4話構成ですか。「悪霊がいっぱいで眠れない」というか、「放課後の呪者」って4話掛ける話かなぁ。たぶん、次回はAパートで終わっちゃいまっせ。 あ、あの事件の後の事務所の話をやるのか。でないと後味悪いしね。

で、やっとナルが陰陽師でないことが明かされましたね。
先々週 位から書きたくて書きたくてたまらなかったのですが、陰陽師でうれし〜と書いていた方々は、どないな感じでしょう(笑)。
で、リンさんが陰陽師で うれし〜になるのかな?その秘密についても、今週伏線が張られていましたね(謎)。

それはさておき、マンホールの底の霊ですが、結構描写 がおとなしかったですね。鎌で自分の顔を切り裂くところとか、省略されていました。やっぱり、テレビ東京では限度がありそうです。
となると、原作で最も怖い「血塗られた迷宮」(「悪霊になりたくない!」)は、放送できるのかなぁ。

といろいろ書きましたが、結構見え見えですが、伏線 がきれいに張られているので、次回の解決編が楽しみですね。今週ぐらい絵がきれいだとさらにうれしいな。