33wmws_f コードギアス 反逆のルルーシュ「黒 の 騎士団」です。

う〜ん、次週も時間が変わるのか。
でも、女子から男子バレーになってから時間ずれがないようで、録画ミスがなくてまだ助かります。
まぁ、男子は上位進出がないだろうし(汗)。
ということで、大人気コードギアスです。

あらすじ:
シャーリー、ミレイ、ニーナの生徒会女性メンバーは、河口湖に遊びに出かけていた。その移動中にニーナは暗闇に怯える。どうやら、過去にイレブンとの間に辛い出来事があったようだ。

一方、サイタマゲットーでコーネリアに破れ、自分の軍を持つことを必要と感じていたルルーシュは、シンジュクゲットーで出会ったレジスタンスたちと手を組もうとしていた。
“ゼロ”ことルルーシュはレジスタンスたちに、自分たちは、正義の味方となるのだと語る。

その頃河口湖では、日本解放戦線がコンベンションセンターホテルでブリタニア人観光客を人質に採り、ブリタニア皇国に政治犯の釈放を求めていた。ルルーシュは、ニュースで生徒会の女性たちが人質に含まれていることを知り奪還を考える。

コーネリアは、人質の奪回を求めてサザーランドを地下道に送り込むが、日本解放戦線の超電磁式榴散弾銃砲『雷光』で殲滅される。さらに強行な作戦を採りたいコーネリアだが、人質の中に彼女の溺愛する
ブリタニア帝国第三皇女ユーフェミアがいるため手を出せない。

ルルーシュは、ゼロとなりテレビ局の放送車両を奪い、コーネリアに人質の奪還を約束しホテルに向かう。さらに、日本解放戦線の心理を読み切り乗り込みにも成功する。

コーネリアは、この隙を使いランスロットに囮としての中突入を命じる。ランスロットに乗ったスザクは、雷光を撃破し、ホテルの基部を破壊して水没させる。

その頃、ギアスを使って日本解放戦線のメンバーを自決させたルルーシュは、ユーフェミアと対峙しクロヴィスを殺した理由を語った。

「あの男が、ブリタニア皇帝の子どもだから。 そう言えば、あなたもそうでしたね?」

そして、ルルーシュがレジスタンスたちに仕掛けさせた爆弾が爆発した。生徒会のみんなを助けようとしたスザクが見たものは、レジスタンスたちによって助けられた人質たちと、ゼロの姿だった。

ゼロは、奪った放送車両を使い、自分たちの活動理念を全国に放映させる。自分たちは、戦う術をもたない弱者に対して、力を行使する者たちに制裁を加え、弱者を守る『黒の騎士団』であると。

感想:
『正義の味方』には笑いました。
もちろん、ルルーシュくんの方便なわけです。彼の目的はブリタニア皇国をぶっ潰すことですからね。

それはさておき、気になるポイントがいくつかありました。
ブリタニア皇国が日本を占領した理由が、高温超伝導体の製造に必要なレアメタル「サクラダイト」の世界70%を占める供給国だということ。
このサクラダイトって、何かキーワードなのでしょうか。富士山がその鉱山のようですが。

もうひとつ、ユーフェミアの解放です。コーネリアに貸しを作らないため、正義の味方を人民に意識させるために、ユーフェミアをあの場面で殺さないことは自明ですが、対峙シーンから解放までの間に何があったのでしょうか?

藍麦は、ギアスで何か仕込んだのではないかと考えています(まぁ普通の考えだな)。特に、C.C.が登場するシーンの直前に、ギアスの持続力を試すために、毎日十字を刻んでいる少女のシーンが意味ありげに挿入されていましたから、時限爆弾が仕込まれている可能性は高そうです。

まぁルルーシュくんの作戦が穴だらけなのは今までもそうなので、どうなるかは分かりませんが(汗)。

ところで、今回は右寄りの日本のイメージが多く出てきました。どうでもいいことですが、こういう日の丸とか日本帝国とかあまりにもステレオタイプな表現をされると、今までの反米表現に対してバランスを取るためかと苦笑いが出ます。

ということで、素直に見れば非常に面白いコードギアス、次週はなんとなく総集編ぽいですが、楽しみですね。
第一話のルルーシュがギアスの力を得る前の国王の言葉、「ラグナ××接続、神話の再びの始まりか」の××が気になっているので確認できるといいなぁ。ラグナロクだと神々の終焉になってしまうし。