ゴーストハント:FILE2「人形の家」#3です。

見れました。
ミニーの呪いか、放送の直前にパソコンがお亡くなりになってしまい(キャー)、大阪での視聴です。
でもテレビ大阪映り悪いんだよなぁ。


あらすじ:
滝川 法生の浄霊の最中に現れた、「トミコ」と叫ぶ黒い影。
さらに、居間の床に穴があき、そこに井戸を埋めた跡 が見つかる。

霊媒師、真砂子は、この井戸には女の霊が取り付いていると言う。

この状況から、解決への糸口をつかんだナル は、この場をみなに託して出かけてしまう。

残された麻衣たちは、綾子に浄霊させることにする。しかし、その浄霊の最中に麻衣は、霊に井戸 へひきづりこまれてしまう。
井戸の底で、麻衣は、この事件の発端となった人攫いの夢を見る。

麻衣が夢から覚めるとそこにナルが 戻ってきていた。ナルは、今夜決着を付けると言う。

そして対決の夜。井戸から、悪霊を誘い出すSPRのメンバーたち。いよいよ悪霊が井戸 から現れる。
ナルは、まったく動揺せず、その霊に向けて人形(ヒトガタ)を与える。
するとヒトガタは光輝き霊の女が探し求めていたトミコ ちゃんの姿に。井戸の霊は、娘を取り戻し、浄化されていく。

こうして、館には平穏が戻ったのであった。

感想:
さ てと、ゴーストハントはされたのか?というところですが。

真砂子の言葉からすると、「ゴーストハント」ってタイトルにすごく違和感があり ますね。「悪霊シリーズ」の方がしっくりくる。まぁ、霊は狩らないが、怪異現象は刈るという意味で捉えておきましょか。

今回の事件は、本 当に悪霊が引き起こした事件で、これでこのシリーズの立ち位置が明確になったと思います。FILE1では、怪異現象を肯定するのか否定するのかあいまい だったのですが、完全に全肯定の上でのお話です。

それはともかく、麻衣ちゃんが全く役に立たないのに、なぜにSPRで頼りに?されている のかと、誰も疑問に思わないのでしょうか?いや、夢の話を知っているナルやリンさんはかまわないのですがね。

ということで、次回からは 「放課後の呪者」ですか。小説原作で行くと「悪霊がいっぱいで眠れない」ですね。