D48kydsu 「EREMENTAR GERAD(エレメンタル・ジェレイド) XI」東まゆみ
BLAD COMICS/マッグガーデン ISBN:4-86127-310-2

ということで、おや?10巻のレビューを書くのを忘れていますね(汗)。
ということで(笑)、なかなか進まない、このまま行ったなら20巻は優に超えそうな「エレメンタルジェレイド」11巻です。

あらすじ:
グラディアスに追い詰められるクーとレン。
しかし、二人の信頼の絆は、ちょっとやそっとの窮地にも揺るがないような強固なものになっていた。

ということで、これ以上はどうにもこうにもネタバレになるのでこれ以上のあらすじやめ。結構大きなターニングポイントになる巻ではないでしょうか。

感想:
やっぱり、11巻は「ありがとう…牛……」につきますね(違)。

<以下、本の中身に言及している部分があります。ネタバレにはならないようにしますが、未読の方はご注意を>

今まで重要と思われたキャラクターの死や、クー一行のフィロに対しての吹っ切りということで、今後は新しいになりそうです。

オルガナイトの姿も次第に明確になって来ました。シスカ先輩の「ORGA NIGHT」の名を見たときの驚きが気になりますね。藍麦はなんといってもシスカ先輩命なので(滝汗)。

それよりも、『EREMENTAR GERAD−蒼空の戦旗−』との繋がりが出てきたのが(本当か?)興味深いですね。蒼側には紅との繋がりは出てくるのですが、紅側には蒼についての表現がありませんでしたから。ジークフォーゲルも出てくるのでしょうか?

ということで、ますますキャラクターが増えてどう決着をつけるのか、蒼との並行世界をどう表現していくのか気になります。次回ぐらいには、エディルガーデンの姿が見えそうな雰囲気でしたが、どうでしょうかね。