Ywc4fquu BLOOD+「手のひらを太陽に」です。

「手のひらを太陽に」っていうと、夏休み期間なのでめざまし体操を思い浮かべてしまいますが、もっと深い意味合いがありそうです。
登場キャラの整理に入った感のありますがどうでしょう。

あらすじ:
小夜の血を排除するため、シフ/コープスコーズの肉体を移植して生き長らえたジェイムズだが、その姿を見たディーヴァにカイの方が良かったと言われてしまう。
ディーヴァを崇めるジェイムスは、ディーヴァに嫌われた自分の肉体の元となったシフと、ディーヴァのお気に入りであるカイに罰を与えるための罠を仕掛ける。

そうとは知らずジェイムスに騙されたモーゼスは、ディーヴァの血でカルマンを生き長らえさせられるかもしれないというわずかな「希望」にすがり、カイを殺そうとする。

陽の光を浴びてまでカイを殺そうとするモーゼスだが、それを遮ったのはジェイムスの策略を知ったカルマンだった。

そして、ソーンによる死が近いカルマンと、彼と道を共にするモーゼスは、カイの心の中に想い出として残れることを喜び、ずっと持ち続けていた陽の光の中に立つという夢を実現し死んでいくのだった。

感想:
う〜ん、内容以前に絵が今一つだった。やっぱりシフはおまけでキャラの整理の回なのかなぁ。

それはそうと、たぶんあちこちで言われているだろうけれど、なぜモーゼスが死ぬ必要があったのでしょうか。

1.カイに撃たれて、太陽の光を浴びていたので、どちらにしろだめだった。
2.自分の未来に悲観して死んだ
3.カルマンだけを逝かせることができなかった

2や3だとやっぱり理由としては弱いよね。どうなんだろう。感動っぽく仕上げてあったけれど、やっぱりモーゼスは壮絶に闘って倒れるか、カイをかばって討たれるような最後にして欲しかった。

で、次週は、予告編だけ見ると、小夜に振られた王子様がディーヴァのシュバリエ軍に戻るのか、戦いを挑んで行っているのか、どちらにしろ死亡フラグが立っているような。