Jk7w0vrh BLOOD+「こころ乱れて」です。

いや〜、今回は面白かったです。終盤ということで、畳み込みに入っているのでしょうが、ようやく人間関係に動きが出始めた感じですね。
もっと早くからやって欲しかったけれど。

あらすじ:
小夜は、アンシェルたちから救われて、ニューヨークのソロモンの住まいに匿われていた。

目を覚ました小夜に、ソロモンは、今後自分と共に生きて欲しいと求愛をする。しかし小夜は、ディーヴァのシュバリエであるソロモンを信じ切れず、彼の求愛を拒む。

一方、コリンズの凶弾に倒れたデビッドだったが、一命を取り止め、ジュリアに自分たちのところへ戻ってくるように告げる。

アンシェルたちはといえば、アメリカ国防軍へのコープスコーズのお披露目に成功し、祝杯を上げていた。しかし、磐石に見えたディーヴァのシュバリエたちの間にも、勝利が近づいてひびが入ってきていた。

そして、小夜に拒まれたソロモンは、小夜の願いであればディーヴァを殺めることさえ厭わないと告げる。その言葉に、ソロモンの本気を知り迷う小夜だったが、その迷いを断ち切ったのはハジであった。

ハジは小夜を救うべく、自分を凌駕する力を持つソロモンに立ち向かう。しかし、そのどうしようもない力の差の前に、窮地に陥る。そしてついに、小夜を救うために、封印したはずの翼手の力を使ってしまう。

翼手化したハジを前に、小夜は再度きっぱりとソロモンの求愛を拒む。

「これはあたしの戦いだから」

小夜の心を理解したソロモンは、最後に小夜に尋ねる。リクの子供を宿すディーヴァを殺せるのかと。

感想:
まずは、業務連絡。萌さん、ハジの件やっと理解しました。
詳しくは先週の記事のコメント応酬を参照。

他のシュバリエは翼手化するにあたって、全身が獣化するのに対して、ハジだけがなぜかカッコ良く翼が生えるのですね。これは贔屓だなぁ。ソロモン王子が
「それが小夜の最初のシュバリエの姿なのですね」
って、うらやましそうに言うのもわかります(笑)。

それはさておき、今週はソロモンが振られる回でした。やっぱり、より人間的な、社会生活を営んでそれをいとおしむ小夜と、翼手として生きることを良しとするソロモン王子では、相容れません。
ただ、これでソロモン王子が生き残る可能性が出てきたかなって気もします。一歩引いた位置につくわけですから、傍観者となって、最後まで残るのではという可能性です。でもやっぱり、小夜を庇って死んぢゃうに、1000点!

ところで、ネイサンの藤原さんは相変わらずすごいですね。
「邪魔するなよ!」
感動しちゃいました。長年のしんちゃんパパは伊達じゃないですね。

さて、小夜がリクの子供を宿していることを知ってしまったわけですが、次週は、シフの決着をつける回のようです。

子供の件は、次々週ですかね。
しかし、キス、オンパレードの回だった(笑)。