ふしぎ星の☆ふたご姫「トーマの真相☆本当の仲間」です。

連休の間パソコンから離れていたのですが、見事にすべて録画に失敗していました(号泣)。いきなり落ちたようです。
幸い実放送で見ていたので、思い出しながら書きます。

あらすじ:
ついに劇の始まりです。
劇は、出演のみんなもすばらしい演技で、なかなかの出来ばえ。でも、トーマくんは、昔を思い出して演技に引っ掛かりがあります。そしてもう二人、ふたご姫はへたっピ演技でだめだめ〜。

そうして、進んでいく出来ですが、いよいよクライマックスが近づきます。最後はハッピーエンドになるはずが、トーマくんはそれを許しません。遣い魔を使って舞台に誰も来れないようにして、友達などは不要ということを訴えます。

しかし、シェイドくんの力を借りて、ふたご姫は遣い魔の壁を乗り越えます。そしてユニバーサルプリンセスにチェンジして、トーマくんを呪縛から解き放ちます。

自分が今までしてきたことを思い出せないトーマくんですが、ふるさとの星に帰って出直すことにします。ふたご姫に、見えない敵に気をつけるように言い残して。

感想:
ううん。お話は綺麗にまとまっていましたね。昔からの仲間たちも、自分の立ち位置がきちんと分かっているように演技していますし。これで絵がもう少し良ければナァ。
まぁ、プーモのすばらしい監督姿に目をつぶって許しましょう(笑)。

それはそうと、トーマ編の最後ですが、今後はどうなるのでしょうか。明確な悪役がいなくなりましたが、また誰かが憑依されるのでしょうか。トーマくんには、ぜひまた登場してほしいですね。本当は彼にもう少し悪役をやって欲しいところですが。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週も楽しみですね。