Sfah3oal BLOOD+「希望のない明日」です。

最近あれですね。BLOOD+の音楽、あちこちで使われていますね。
元々アニメや特撮の音楽って、誰も知らないと思っているのか、ワイドショーなどのバックミュージックに使われています。
でも、サッカー日本代表が頑張るバックにBLOOD+の音楽を流すのはどうかと思うぞ。(汗)

あらすじ:
カイは、ディーヴァの映像を見て怒りに震えていた。そう、ディーヴァがリクの姿を取り込んだからだ。どうやら、ディーヴァは、リクの姿が気に入ったから、取り込んだということのようだ。

小夜という希望を失ったシフたち。そんな彼らに追い打ちをかけるように、ジェイムズが連れてきたコープスコーズが、襲いかかってきた。
コープスコーズは、シフの中でも一番優れているモーゼスの遺伝子をベースとした「完成品」だった。そんな彼らに勝てるわけもなく、シフたちは追い込まれて行き、ついには2人のメンバーを失ってしまう。

そのころ、デヴィッドは、ようやく酒浸りの生活から抜け出し、ジョエルに呼び出されロンドンに出かけていた。ジョエルの言葉によれば、どうやら赤い楯を復興するようだ。

博物館に集うディーヴァのシュバリエたちは、ソロモンを除き小夜を撃つことに同意する。その任につくのはジェームズ。どうやら、カールは、それが気に入らない様子だ。

逃げ延びた3人のシフたちは、シュバリエたちが博物館いることを知り、小夜を誘いそれを討とうとする。しかし、小夜は、仲間を失うことを恐れ共に闘うことに同意しない。
しかたなく、シフたちは3人で博物館を強襲する。待ち受けるコープスコーズに苦戦するシフたちを救ったのは、小夜だった。仲間にはならないが、見捨てられなかったのだ。小夜は、圧倒的な力で、コープスコーズの一人を倒す。残りのコープスコーズは逃げるが、ついにシフたちと小夜の間に協力関係が産まれたのだった。

感想:
んんん〜、いまさらながらですが、箸井地図さんの絵って、BLOOD+に合っていないかも。誤解されないように言うと、箸井地図さんの絵は好きです。「探偵儀式」持っていますし。

ところで、やっぱり先週のリクは、ディーヴァだったのですね。アンシェルが以前やったように、相手を殺して遺伝子(?)をコピーするようです。

先週あちこちのblogで、リクの子供という意見が出たのは、リクがただ殺されるのではなく、なんとか生きてほしい、その子供でもいいからという想いからだったのでしょうが、それもだめでした。やっぱりリクは死んだのでしょうか。

でも、だれも遺伝子をコピーするなんてことは思いつかないって。アンシェルだけでなく、ディーヴァにそんな能力があるって説明はなかったし。相も変わらず不親切な、エピソード不足のアニメだ。せめて、一度ディーヴァがその能力を使っていれば。

さて、復活したデヴィッドですが、最後に岡村にディーヴァのスポンサーを調査させたのはどういう意味でしょう。ひょっとして、ジョエルがスポンサーで彼が大ボスだったりする伏線なのかと穿ってしまいましたがどうでしょうか?

さて次週は、というより藤原さん凄過ぎ(爆笑)。