BLOOD+「俺たちのいる世界」です。

「俺たちのいる世界」ってことはですね、デヴィッドの復活がテーマだったのでせうか?
う〜ん、相変わらず何がやりたいのかポイントがはっきりしないBLOOD+です。
今週は、キャプチャーなしですが、あればきっと最後の歌のシーンですかね。

あらすじ:
戻ってきた小夜。戦闘能力は強化されているようで、あっという間に翼手2体を倒す。残り1体は、体力が不足しているためか仕留め損なうが、圧倒的な力だ。
しかし、逃げた翼手を追う途中で倒れた小夜は、カイ達に隠れ家に運ばれて行く。

一方、アルジャーノの元でコープスコーズの研究を進めるコリンズ博士とジュリア。彼らは、わずか40日で戦闘に使えるまでに成長するようだ。もはや、人間とは言えない存在だ。

目覚めた小夜は、過去の彼女とは違っていた。もはやカイ達と共に進んでいく気はなく、すぐに出て行こうとする。しかし、体力が戻りきってはいないためか、パンケーキをという優しい言葉に過去の自分を少し取り戻したのか、小夜はしばらく留まることにする。

カイと二人で会話をする小夜。しかし、彼女と小夜の立場の違いは、小夜の心の中では絶対的なものだった。もう親しい人をリクのような目には合わしたくないためだろうか。

そんな間に、小夜の血の匂いを嗅ぎつけた翼手が、再び襲って来た。追い込まれるカイたちだが、先週のカイとの会話や、ハジとの会話で少し自分を取り戻してきたデヴッドが、銃を持って立ち上がった。しかし、翼手の力は圧倒的で、デヴィッドは追い込まれる。そんな翼手を倒したのは、またしても小夜だった。
刀なしで、ナイフのみでも一撃で翼手を倒してしまうその力は、カイやデヴィッドよりも圧倒的に勝っている。人間の力ではなかった。

人間と翼手という溝を実感した小夜は、静かに小屋を出て行く。その力を再認識したカイには、もはや止める言葉がなかった。

感想:
まぁ、おきまりのパターンで、今週のエピソードについては、特に語ることはないです。

何かに追い詰められたような小夜の表情や立ち居振る舞いが、カッコ良くなっていました。こういう闘う武装した女性を描かせるとProduction I.Gは確かに上手いですね。でも、流れていくストーリーを描くことが全然だめなような気がする。1年を意識してか、この前のハガレンやガンダムを意識したためか、手を広げすぎじゃないかな。まぁいいや。

今週のポイントは、コリンズ博士とジュリアの会話ではないかというお話。あのコープスコーズたちが40日(?)か何かで、使えるようになるというところですね。

んで、最後のディーヴァと言われる女性の謳うシーンと繋がってくるわけですね。あれは、リクもしくはリクとディーヴァの子供ではないかと思うわけです。
そんな短期間に成長するなら、あれがディーヴァの子供でもおかしくないですよね。

ということで、実は少し面白くなったかなと思ってしまったのでした。(汗)