Pxtnbwpd BLOOD+「信じるチカラ」です。

いよいよ後半戦の始まりですね。
前回から一年が経っているのですね。それにしては、カイが大人になりすぎぢゃない?(汗)
とりあえずおねおねといきませうか。

あらすじ:
赤い楯本部壊滅から一年。
デヴィッドやカイたちはロンドンにいた。そのロンドンでは、夜毎翼手たちが暴れ回っていた。警察も軍隊もSASも相手にならない。霧の街は血の色に染まっていた。

そのころ、軍隊時代の仲間のいたデヴィッドは、うちひしがれ酒に溺れていた。小夜が生きていることを信じて疑わないカイは、そんなデヴィッドと違い翼手に立ち向かう決意をし、ジョエルから武器を入手していた。
カイは、デヴィッドを立ち直らそうと叱咤するが、それでも自分の気持ちは誰にもわからないとうそぶくデヴィッドだった。

ディーヴァのシュバリエたちは、アメリカ軍を使ってシフの完成形であるコープスコーズ(合ってる?)を作り上げていた。もちろんその研究には、コリンズ教授とジュリアが関わっていた。
ジェームズの命令通りに翼手を倒すコープスコーズ。その演習結果により、コープスコーズはイギリスに派兵されることになる。アンシェルの思惑通りに。

一方ロンドンでは、カイがジョエルから入手した武器で、翼手と闘っていた。一瞬効果があったかに見えたが、翼手は三体おりその再生能力から武器の効果は消されてしまった。
追い詰められるカイたち。そんな彼らの前に現れたのは...。

感想:
Aパートは、絵が苦しくてどうなることかと思いましたよ。まぁ、ときどき絵が悪くなるBLOOD+ですから慣れてはいますが、後半戦の最初ですからね。それなりの作画でやって欲しかった。

ところで、視聴者の誰も小夜が死んだとは思っていないと思いますが、それにしても先週のあとを継いだにしては、引きずっているのがデヴィッドだけで、感傷も何もあったもんではなかったですね。
死んだと思われるのは、小夜だけでなくリクもですよ。リクは、カイのネックレスで、その存在が語られただけでしたね。少し残念。嘆き苦しむカイも見てみたかった気が。(何)

一方のディーヴァ軍団は、相変わらずの行動を採っているわけですから、ディーヴァが生きているのは既定事実なのでしょう。

さて、どうやら小夜は髪が伸びた状態で登場するようです。どうでもいい話ですが、翼手の再生能力は、髪の毛には影響しないのでしょうか?切ったとたんに伸びる髪なんて想像すると、その方が番組より怖かったりするのですが。(汗)

ということで、髪が伸びた小夜に対して、ディーヴァがどういう姿で出てくるかが楽しみですね。