BLOOD+「ボーイ・ミーツ・ガール」です。

今回が、前半戦の山だとは聞いていたのですが、またまた、出遅れました。
内容的にも、ちょっとショックですね。やっぱり、土曜日の18時にやる内容ではありません。内容をどうこうではなく、放送時間を変えるべきでしょう。

あらすじ:
ディーヴァとカールに襲われる赤い楯。その力は強大で、戦いは一方的なものになる。

アスランは、キラを倒したお得意の作戦で自爆で敵を倒そうとするジョエル。

しかし、追い詰められたリクは、ディーヴァに襲われる。服を脱いで迫るディーヴァ。

そして、カイと小夜が見つけたのは、ソーンに包まれ、石の欠片と化していく裸のリクだった。

怒りに震える小夜は、燃え盛る船上でディーヴァと対峙する。

感想:
どうも作画がいけない気がします。

まぁ、それは置いておいて、ディーヴァが服を脱いだのは、リクが服を来ていなかったのは、前々回にあった生殖能力うんぬんの部分でしょうか。そうでもなければ、リクをシュバリエにする意味がありませんもんね。
次回に時間が飛ぶのも、それの関係でしょうか?

まぁ、それはさておき、ホラーらしい展開といえばそうですが、やっぱり長々と時間を掛けてやる内容ではありませんね。

でも、殺されるシーンがなかったので、ひょっとしてリクは生きているのではと思ってしまうのは、策略に乗ってしまっているのでしょうか。(汗)

あと、子供を犠牲者にするのは、やっぱり許せません。良識を疑います。吐き気がしますね。お涙頂戴のシーンのつもりなのでしょうか。きっと、戦争の無慈悲を示しているとかいうのでしょうが。

まぁ、ここまで見たので、最後まで見ますが。