Xujixtsu 涼宮ハルヒの憂鬱「涼宮ハルヒの憂鬱III」です。

ゴールデンウィークの間、さぼっていました。
まぁ、ノベルスの新刊については、こちら「涼宮ハルヒの憤慨」にコメントしていますので許して。(汗)

とりあえず、あらすじから。

あらすじ:
キョンは、長門有希から、彼女が銀河系を統括する存在・情報統合思念体によって造られた、対有機生命体用ヒューマノイド・インターフェースであると告白される。宇宙では、有機生命体に知性が生じることとの方がまれらしいのだ。そして、涼宮ハルヒを監視するために存在していると。

一方その涼宮ハルヒは、転校生である古泉一樹をSOS団に加入させる。そして、団の活動方針が明らかになる。それは、「宇宙人や未来人や超能力者と遊ぶこと」。

ということで、土曜に街の探索が始まる。

その探索で、朝比奈みくる先輩と一緒になったキョンは、みくる先輩から秘密を打ち明けられる。それは、彼女が未来からハルヒを監視に来た未来人であるということだった。

その翌週、今度は古泉一樹から彼が涼宮ハルヒを監視する機関に所属する超能力者であることを打ち明けられる。

感想:
一週、退屈を入れたので、あわてて説明をしたという感じの駆け足の話でした。元々原作でも、色々秘密が「語られる」部分なので、映像にしても余りおもしろくないのですよね。ということで、結構SF設定的な説明部分はカットされています。そのハード部分との落差が面白いと藍麦は思っているので、少し残念です。

さて、次週は「孤島症候群(前編)」なので、今週長門がネタフリした朝倉良子の部分は、次々回以降ということですね。