交響詩篇エウレカセブン「イッツ・オール・イン・ザ・マインド」です。

エウレカセブンもパソコン録画失敗しました。
困りましたねぇ。この最終回も押し迫った時期に。
前回はすごく絵が良かったでしたが、今回も安定していたような気がするだけに残念です。

ということで、簡略版。

粗筋にいきますか。
「ホランドは薬物投与をしてまで、TERMINUS type B303でエウレカとレントンが戻るまでの世界を守るために闘っていた。そんな状態のままトレゾア技研に匿われていた。

そんな、ホランドやタルホの期待を背に約束の地を彷徨うエウレカとレントン。しかし、コンパクの輝きが体に浮かぶようになったエウレカは、たった一人で殻に閉じこもってしまう。

一方ワルサワに着いたドミニクは、デューイ大佐の命令に従い、ノヴァ久財団の施設を訪れる。そしてその施設で待っていたのは、絶望病の子供たちだった。アネモネに変わる新パイロットとは、人の手によって絶望病の底から呼び覚まされた子供たちだった。
アネモネもこの子供たちと同様に大量に薬物を投与され呼び覚まされたのだった。しかし、新しいパイロット候補の3人は、薬物の負荷に耐えきれず息絶える。

ショックを受けたドミニクは、アネモネを守りたいという心の内をユルゲンスに明かす。それを受けたユンゲンスは、ドミニクに「パフィフィック・ステイト」を表紙に記した「ray=out」を見せる。ユルゲンスもデューイ大佐の行動に疑問を持っていたのだ。

そんなとき、デューイ大佐からのユルゲンス部隊への新しい任務は、トレゾア技研に向かい、匿われているゲッコーステイトのメンバーの拘束しろというものだった。

そして、ドミニクはついに決意をこめて行動に移る。

一方、エウレカに対して苛立つレントンだったが、森の中で苦しみ涙するエウレカの姿を目撃し戸惑う。」

思ったより、びっくりするような内容ではありませんでした。というより、絶望病ってこれで終わりなのでしょうか?何か、大きなキーとなるものだと思っているのですが。

あと、レントンが手にしたライフル。かつてチャールズの持っていたものだと思いますが、ホランドはどういう意味を持って、レントンにそれを託したのでしょうか?

さて、4つの地点(デューイ大佐、ホランド、ドミニク、レントン)で行動する男たちですが、次週やっとそれが集束しはじめるようですね。

早く、少女と母(タルホ姐さん)を幸せにしてあげてよね。

つづく!