Krloybxh 灼眼のシャナ「校舎裏の宣戦布告」です。

ん〜、ARIAの代わりに何をネタにしようか。
は置いておいて、愛染兄妹編の最後です。
それにしても、〜編の最後はいつも尺が足りないようで、今回も後10分あればという感じでした。

ということであらすじです。
“炎髪灼眼の討ち手”シャナに協力すべ く、『揺りかごの園 (クレイドル・ガーデン)』を探っていた悠二“弔詞の詠み手”マージョリーに呼び止められる。そんな二人の前にピニオンが出現する。 そう悠二には、ピニオンが見分けられたのだ。

一方、捕らわれのシャナは、贄殿遮那を“愛染自”ソラトに奪われる。そんなシャナに“愛染他”ティリエルは、 兄との愛の形を見せつける。

動揺するシャナだったが、悠二とマージョリー姐さんがピニオンを消滅させる様子を見て勇気づけられる。

炎 の剣で、ソラトの一撃を受け止め、『吸血鬼(ブルートザオガー)』で弾き飛ばす。返す刀で、ティリエルを串刺しにする。

そのとき、マージョリー姐さんと悠二は、“千変”シュドナイと対峙していた。詩を歌えない マージョリー姐さんは、シュドナイにあっさりとやられてしまう。

そしてシュドナイは、悠二をミステスであると見破り、零時迷子を奪おうと する。シュドナイに体の中を探られる悠二だったが..」

ってな感じで、あとはストリーミングで見る人のために省略。

結構原作に忠実に作られているのですが、やっぱり尺が足りないのか、どうも駆け足です。シャナの心の揺れは描写されていますが、悠二側の描写がほとんどないで すし。まぁ、視聴者層からすると、シャナと吉田さんで十分なのかもしれませんが。(爆)

でも、愛染兄妹は、情感たっぷりに描かれていたの と、田村さんの好演もあってナカナカよかったです。

<以下、ネタバレしている部分があります。見ていない方原作を未読の方はご注意を>

原作を見ていた人で、一番違和感を感じたのは『戒禁』がなかったこと。これは、今後のストーリーに大きく関わる伏線だし、さらに戒禁でシュドナイの腕をもぎ 取らないと、悠二が強くなれないぢゃないか。

あと、藍麦的に不満だったのは、またかとお思いでせうが、“頂の座”ヘカテー様が出て来なかったこと。本当は、帰って来たシュドナイとのコント?が 入るはずなのに〜。でもこれは、ひょっとして次回以降に持ち越しかも。

さて、次週は“万条の仕手”ヴィルヘルミナ・カルメルの登場です か。過去編も2週やるのかな?やっている余裕あるのかなぁ。