機動戦士ガンダムSEED DESTINY「最後の力」です。
Jid6aexm 最終回、「最後の力」ですか。やっぱりサブタイトルと内容がずれていますよね。今回のサブタイトルが「レイ」なら結構しっくりくるんだけれど。サブタイトルは結構前から決まっていて、脚本が間に合わず、内容が遅れていった感じですね。

ということで、最終回記念4人種割れキャプチャーです。[E:smile]ラクスの種割れの意味がわかりませんが。

ということであらすじです。
『互いに刃を交わすキラアスランくんシンレイちゃんバレル

アスランくんは、アークエンジェルを追いレクイエムの破壊に向かう。シンにそれを追わせるために、キラに立ち向かうレイ。それは、彼の運命を変えるための戦いでもあった。

アスランのインフィニット・ジャスティスを追い戦いを挑んだシンのディステニーガンダムであったが、ルナマリアの介入で種割れしたアスランに戦うための根拠を否定され(簡単に)破れてしまう。

その間に、ディステニープランを遂行するための最後の壁であるオーブをレクイエムで破壊しようとするデュランダル議長は、発射の準備を進める。

キラを落とそうとしたレイは、自分がラウのクローンであることを示唆する。動揺するキラ出会ったが、自由を守る意志は固く、レイを撃破する。

一方、レクイエムを守るためにアークエンジェルを討とうとするミネルバであったが、スーパー操舵手ノイマンさんのいるアークエンジェルに返り討ちにあう。

遮るものがなくなったインフィニット・ジャスティスとアカツキは、レクイエムを破壊しオーブを守った。

また、Sフリーダムもミーティアを再装備しデュランダル議長の目論見を完全に打破する。

生身でお互いに銃口を向けるキラとデュランダル議長。しかし、そのデュランダル議長の胸を撃ち抜いたのは、キラによって明日への希望を諭されたレイの弾丸であった。

そして、デュランダル議長とレイ、タリア艦長の運命に炎が幕を引いていく...』

総集編や変なところに時間を使ったため、尺が足りなくなり、無印SEEDと違い主要人物が死にませんでした。死んでいくシーンを入れる時間がないためと思っています。議長もきっと今までのパターンだと生きているのですよ。(爆)

それはさておき、悪くない最終回だと思いますよ。いろいろ文句がある人も多いだろうとは思いますが。レイの涙するシーンや爆風に飲まれる3人なんて悪くなかったです。

最後に「運命」を口にしたのがタリアさん、デュランダル議長を撃ったのがレイということで、スタッフがやりたかったテーマがそこにあったのがはっきりしましたから。ただ、ここに来る過程の描き込みが足りません。[E:sad]

本当の主人公がデュランダル議長とレイ、キラがそれに贖う役割りというわけですね。だとしたら、アスランくんかシンのどちらかは要りません。彼らは、話を進めるための船頭役なのでしょうが、それを二人にしたことで、話が分散してしまったとう感じです。というか、ストーリーをコントロールする力がスタッフになかったのですね。[E:shock]

最初からもしくは後半の初め位から、デュランダル議長とレイと、キラの対立を中心に据えていればこんなことにならなかった気がします。結局、シンを主人公だと最初に見せてしまったから無理がきたのでしょう。シンも最後のシーンで泣いてましたよ。(違)[E:sad]

しかし、アークエンジェル軍強すぎます。最強のコーディネーター・キラはともかく、アカツキは無敵すぎ。あと、アークエンジェルってノーマルの人たちなんですよね。特にノイマンさんすご過ぎです。[E:wink]

Td41igim しかし、何度もいいますがもう少しラスト2話位はしっかり時間をとってやってほしいですよね。レイもシンもあっさりやられすぎ。シンなんて、またキックですから。で、アークエンジェル軍は、ほとんど無傷というわけです。(キャプ参照)

さぁて、今度ガンダムやるならば、福井晴敏さん原作・脚本やってくれないかなぁ。あ、婦女子がついて来ないか。[E:wink]