エレメンタルジェレイド「天空と未来の謳」です。
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いや〜、最終回だからということもありますが、作画目茶きれいでしたね。アクションシーンもばしばし決まっていたし。もっと前からこんなアクションシーン見たかったな。


ということで、もういいかとも思うけれど、あらすじです。[E:wink]
レンとリアクトしたオーファスたちカオスクワィヤの三人。

シスカ先輩クーたちは、カオスクワィヤたちだけを攻撃してリアクトを解こうとするが、歯が立たない。

追い詰められたシスカ先輩は、カオスクワィヤたちを説得しようとする。しかし、オーファスの「だったら何故アークエイルがあるのです!」という言葉に反論できない。

その苦境を断ち切ったのは、「レンがレンだから好きなんだ」とレンへの想いだけで動いたクーであった。

体に残るイヴの意識の力を借りて、古の謳を謳うクー。

その謳によってすべてのエレメンタルジェレイドのリアクトは解ける。それを見たオーファスたちは、ガーディアンとの共存の可能性を見いだし戦いをやめる。

エディルガーデンは、静かに地上に戻り、ガーディアンとエディルレイドの共存の歴史が始まるのであった。

そして、クーとレンは...』

久しぶりにお見事な最終回でした。もちろん、使い切れない伏線やご都合主義的なところもありますが、少年と少女の物語としては、こういうハッピーエンドが似合っています。[E:smile] きれいにまとまっていたとも思います。

シスカ先輩とオーファスの議論は、大人の都合。どちらも正しく、どちらも正しくない。結論なんて出ない。それを「レンがレンだから好きなんだ」で打ち破るのはありがちですが、最近になく真っ向振りかぶった演出で好感が持てました。それを「クーがクーだから」でレンが返すのも良かったです。[E:smile]

で、なんといってもシスカ先輩が活躍してくれたのがうれしい。[E:lovely]最後の最後で、ずっとアークエイルとしていることに悩んでいたことに結論が出たのもよかったですし。Aパートの終わりもBパートのナレーションもシスカ先輩でした。やっぱり彼女は主人公の一人ですね。[E:smile] 願わくば、フィロにも生き返ってほしかったけれど、そこまで行くと行き過ぎですね。

でも、やっぱり主人公はクーとレンでした。最後のレンの台詞に全部持っていかれてしまいましたから。[E:smile]
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「息..できるかな」

あ、キャプチャーでシスカ先輩とフィロ以外初めて使った