機動戦士ガンダムSEED DESTINY「レイ」です。

次回予告で、長く続いていた(?)論争「種運命の主人公は誰か?」の結論が出ましたね。予告の言葉が「フリーダムっ!!」でしたから、主人公はキラぴょんに決定![E:smile]

ということで、最終回手前のあらすじです。
『戦う体制を整えたアークエンジェルとエターナルは、 レクイエムの一次中継コロニーである「ステーションワン」を撃つべく出撃する。

例によって、高らかな前口上を吐くラクスだが、迷いながらもザフト兵は、攻撃をやめることができない。

一方、エターナルからミーティア装着の支援を受けた、キラ・ヤマトアスランくんは、圧倒的な火力(イデオソード(違))と卓越した能力で、敵を蹴散らして行く。(「アスラン」、「あぁ」[E:wink])

しかし、「ステーションワン」が落ちることを想定していたか、デュランダル議長は、シンレイをミネルバから呼び寄せ、使命感の念押しをする。

迷いが浮かぶシンであったが、レイから彼がキラの試験体(資金?やっぱ試験だよね)であること、もう一人の自分(画面ではクルーゼ)はすべてを無に返すため戦い散ったとの言葉を聞き、ディスティニープランのために戦う決意を固める。

イザークディアッカの援助を受け「ステーションワン」を落としたキラとアスランくんは、オーブ軍と合流しダイタロスの攻撃に向かう(あってる?)。

しかし、ラクスの台詞の「勝敗の有無はスピード」ではないが、既にときは遅く、ローエングリンは弾かれるは、さらには、メサイアにネオ・ジェネシスが装備され、その一撃で雑魚オーブ軍の多数を失い窮地に陥る。

とどめとばかりに出撃した、レジェンド&デスティニーガンダム。それを迎え撃つ、Sフリーダム&Iジャスティス。

レイ対キラという新たな因縁を終息すべく、Sフリーダムとレジェントが刃を交える。さてどうなる!』

まぁ、アカツキのオーブを守る最強の盾(確かそんな設定ぢゃなかったっけ?)の実演とか、イザークのお約束「俺が殴りたいのはアイツだけだ!!」とか、いろいろありましたが、それは枝葉でしょう。いや、石を投げないで。[E:shock]

結局デュランダル議長のラクスへの固執と、レイとキラの因縁で話が進んでいることが判明した回でした。だって、あと一回で終わりだも〜んって感じで、他のネタの整理まで手が回らないでしょう。もちろん(元)主人公のシンを立てないといけないし。

でも、デュランダル議長がなぜそこまでラクスを怖がるか、いや一番敵にしたくない女だとは思いますが、ってどこかで触れられましたっけ?利用しようとしたときに邪魔だったというだけではないですよね。

さて、藍麦は今頃になってスーツCDの6を聞いたのですが、ずるいですねぇ。これを聞いているといないとで、ここ数回のレイ、シン、ルナを見る印象がまったく違いますよ。
今回のレイの「信じてやれ」の台詞の重みもCDを聞いていない人にはわからないのぢゃないかなぁ。[E:sad]

聞いていない方は、レンタルで来週までに聞いておくといいかも。買う値打ちはきっぱりとないと思います。[E:wink]

それはさておき、誰かこの世界の通信回線について説明してくれ!(この台詞何回目?>自分)[E:shock]敵味方、誰彼関係なく会話できるのはどうして?
教えてメイリン![E:wink]