E_3 交響詩篇エウレカセブン「サブスタンス アビューズ」です。

今回は、油断してがきんちょと見てしまった。見せるんじゃなかった。[E:shock]

あらすじはこんな感じ。
『前回、スカブに取り込まれてしまったエウレカ。スカブを取り除くことは、医学の力(?)ではできないようだ。それを隠して、心配ないと子供たちに告げるホランド

レントンは、ホランドの言葉を信用せずに、大きい病院に連れて行くべきだと主張する。

重い空気の中、月光号にヴォダラクの高僧の塔州軍からの救出依頼という仕事の依頼が舞い込む。

仕事を請けるホランド。それを金のための行動だと思い込んだレントンは、ホランドをエウレカより金が大事なのかと追求する。しかし、レントンに素直に接することができないホランドは、そんなレントンを突き放す。

ニルバーシュは不要と一人出撃したホランドだったが、軍の罠に嵌ってしまい傷を負う。

ホランドの本当の気持ちをタルホ姉さんに聞いたレントンは、自分の気持ちを恥、ニルヴァーシュを繰り、ホランド救出に向かう。ホランドは、高僧の力でエウレカを救おうとしていたのであった。

ニルバーシュで次々と塔州軍のKFLを撃墜するレントン。しかし、心の負い目から自分を制御できなくなったレントンは、ホランドの静止にも止まらず、暴走してしまう。そして我に返ったレントンは、自分のしたことに気付き驚愕する。』

非常に重い内容ですが、エバンゲリオンをリアルタイムで通過した世代にとっては、どうしてもその類似性が気になります。エバでのシンちゃん暴走とあまりにも被るんですよね。

今までも、随所にエバとの共通性を感じて指摘していましたが、まぁ明るさがある分違って見えていました。でも、最近は重い上に暗い。[E:shock]レントンの能天気行動や、月光号クルーのおちゃらけもないので、ますます重なってきてしまいます。

そのデザイン性などからも、スタッフが意識しているのは間違いないでしょうが、ここからどう違えてくるかを見せてもらいましょう。

エバとエウレカの大きな違いは、外に敵らしきものがいて、その敵に意思があるところですね。そういう意味では、来週からデューイ大佐が物語りに復帰すること、オープニングに追加された二人組みが登場することは、非常に楽しみです。

もちろん高僧によって助けられるであろうエウレカとレントン、ホランドの係わり合いも楽しみです。

さて、今週のキーワードは、
1.「エウレカは世界」byタルホ姉さん
 世界って、トラパーのこと?
2.「あんたは軍から、あの人から逃げ出す理由に、エウレカを使ったんだ。」byタルホ姉さん
 あの人って、レントンの姉さんのこと?
3.「ライダーズ・ハイ、いやそれを通り越している。あれにレントンが乗っているのだとしたらニルバーシュは...」byホランド
 最後、想念のレントンが現れた?場面の言葉。なぜに、「あのニルバーシュに乗っているのだとしたらレントンは...」でないのでしょう。

次回予告がなかったのはなぜ?尺が収まらなかっただけ?

つづく...