機動戦士ガンダムSEED DESTINY「変革の序曲」です。

ケロロ軍曹のイベントとか(明日報告予定(^_^;)、ガキの夏休みの宿題で出遅れてしまった。[E:shock]

しかし、今の後に及んで、こんなに間延びさせてよいのか?尺は、足りるのか?

この調子で行くと、無印のように、最後バタバタになるか、提示された伏線を使い切ることなしに、終わりそう。[E:sad]

で、今回のあらすじはこれだけ。
『プラントへの二次攻撃をたくらむジブリールくん。それを阻止しようと、月にミネルバを送るザフト(というより、デュランダル議長)。

ジブリールくんの企みは、イザーク達の反撃もあり、失敗する。そして、ジブリールくんは、シン達ミネルバのモビルスーツに討たれるのであった。』

ポイントは、レイちゃんがジブリールくんを撃つ瞬間に見せた、デュランダル議長の微笑みと「ありがとう」の言葉でしょうね。

でも、そんなこんなで3週間もつかう必要性はないし、戦いに重みを持たせたかったのならば、失敗でしょう。

イザークとディアッカのファンを喜ばせることには、成功したようですが。(^-^;

ただ、デュランダル議長の腹黒さを強調するためならば、上手くいった気がします。

しかし、プラント最大の危機に何もしないで、アークエンジェルは今さらなんで宇宙にいくんだ?結局、エラソーなこと言っておいて、オーブだけの都合で動いているんぢゃないか。

あと、ロゴス以外の地球連邦軍ってどうしたんだ?ああぁ。[E:sad]

ところで、この短い時間にアスランくんの傷が治り、メイリンの戦闘服が用意されていたのには笑いました。(^-^;