劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション「ミュウと波導の勇者ルカリオ」です。

子供たちと見に行きましたが、映画館は6割方埋まってましたね。公開一ヶ月経ってますから、まぁまぁの入りではないでしょうか。[E:smile]

ストーリー的には、今までのポケモン映画と同様にテレビシリーズと違いバトル中心ではなく、いわゆるレア・幻のポケモンを中心としたストーリーものになっています。

あらすじはこんな感じ。
『旅を続けるサトシが訪れたロータの町には、数百年前、二つの国の争いを納めた波導の勇者 アーロンの伝説が伝わっていた。当時、彼を慕う波動ポケモン ルカリオが従者としてともに戦っていた。ただ、ルカリオは、アーロンに見捨てられたと思っており、人間不信になっていた。

一方、ロータの町のイベントで波動の勇者に選ばれたサトシは、ひょんなことからミュウと友達になったピカチュウとはぐれてしまう。

どうやら、ミュウとピカチュウは、「世界の始まりの樹」の中に入ったようであった。サトシは、ひょんなことからルカリオとともにピカチュウを探しに向かうが、その樹は人間を敵視し排除しようとするのであった。
そして、その樹の中心部には、驚くべき秘密が...』

今回は、去年の「烈空の訪問者デオキシス」よりもかなり面白かったです。小さいおともだち向けのお遊びを我慢できれば、大人が見ても感動するんじゃないかな。藍麦も、ラストのルカリオが<自主規制>人間不信の原因が誤りであったことに気づいて、アーロンとともに「世界の始まりの樹」に取り込まれるところにはジーンときてしまいました。

一緒に行ったガンダムオタク小学2年生もかなり感動していましたよ。幼稚園児は、ウソハチがお気に入りだったようですが。[E:smile]