ehshell 2021-02-03 20-42-03-26ワンダーエッグ・プライオリティ 第4回 「カラフル・ガールズ」

この「ワンダーエッグ・プライオリティ」は、「高校教師」とか「101回目のプロポーズ」とかで著名な脚本家である野島伸司さんが原作・脚本ということで話題になっていたかなっていなかったかで、気になっていました。
制作もCloverWorksということで、見てみようかなということにしています。

CloverWorks製作で日本テレビも気合入れているみたいなので、作画的にはほぼ間違いないだろうということですが、あとはアニメ初作品の野島伸司がどういう物語を作るかというところですか。恐らくは、どろっとした内容だろうなとは思うのですが、あまり先入観なしで見ることにしています。

たぶん、最近のアニメに寄ってくることはなく、大外れか大当たりではないかと予想していましたが、第一話を見ると、結構最近のアニメフォーマットに寄せている部分もあるなと感じました。

さて先週の第三話ですが、三人目のエッグ少女(適当)川井リカちゃんの登場でした。
ねいるちゃんは、登場しましたが、結局バトルを見せることなく入院してしまいました。それとは違い、リカちゃんは、しっかりとバトルをやる感じですね。闘い方は、結構アイちゃんと似た感じに思いました。ただ、結構いやな感じもする奴でしたが、どうなるんでしょうね。

ということで、ワンダーエッグ・プライオリティ 第4話 「カラフル・ガールズ」感想行きます。
野島伸司さんが原作・脚本ということで、オリジナル作品ですね。

あらすじ:(公式から引用
リカが戦線を離脱したことで、みことまこを守りながら独り戦うことになってしまったアイ。
押され気味の戦況に挫けそうになるアイに、みことまこは協力を申し出る。

一方、別のエッグの世界では、アイたちと同じように戦う沢木桃恵の姿があった。
桃恵の凛々しさにほのかな恋心を抱くエッグの中の少女たち。

しかし少女たちの感情は、桃恵にとある過去の出来事を思い出させ……。

ehshell 2021-02-03 20-46-52-40感想:

ワンダーエッグ・プライオリティ 第4回 「カラフル・ガールズ」です。

第3話は、三人目のエッグ少女(適当)川井リカちゃんが登場し、さらに石にされてしまいました。しかも、どうなったという状態で、二話に引っ張る形だったのですが、今週はいきなり四人目のエッグ少女・沢木桃恵ちゃんが登場するという展開でした。

沢木桃恵ちゃんは、背が高くショートカットで、カッコいい男の子のような女の子というキャラクターでした。どうやら、そこがコンプレックスのようですね。

そして、桃恵ちゃんが救った女の子たちは、みんな彼女に恋をするという感じでしたが、どうやらそれを彼女は喜んではいない感じですね。

ehshell 2021-02-03 20-38-02-09桃恵ちゃんがそういう態度になった原因かどうかはわかりませんが、彼女が救おうとしている少女は、どうやらかつて友人以上の関係だったように見えました。そこがポイントになってくるんでしょうかね。

そして、そんな桃恵ちゃんが闘っているときに並行して、アイちゃんとリカちゃんが闘うわけですが、どうやらチームバトルができていることから、完全に仲間になったという感じです。
アイちゃんも、お金の問題は置いておいて、リカちゃんが救おうとしている少女との関係を見て、彼女のことを完全に信頼したように見えました。

一方、入院していて、今週退院することになった青沼ねいるちゃんは、先週までのアイちゃんの話しを聞いているからか、リカちゃんのことを全く信用していないという感じでした。

実際には、この三人が出会ったときにもギクシャクしていましたから、お互いのことをまだ信用していないということでしょうね。

ただ、それも、アイちゃんが絡むと様相が変わって、なんだかいい雰囲気になりました。いや、これだけみんなとの関係をうまく築くことができるのならば、アイちゃんはなんでいじめられてヒッキーになっちゃったんだろうという感じです。

ehshell 2021-02-03 20-38-56-72実際、リカちゃんとねいるちゃんは、桃恵ちゃんのことを男の子だと思っていましたが、アイちゃんだけ彼女が女の子であることを見抜いたり、あれだけひねくれているリカちゃんと仲よくなったり、一人で闘おうとしていたねいるちゃんと仲良くなったり。
しかも、アイちゃんを中心に、全員が仲良くなってしまいましたしね。

さて、それはそうと、沢木桃恵ちゃんですが、沢木という名字と、あの顔、そしてタラシなところと、あの人を想像させるわけですが、どうなんでしょうね。

しかし、夏の蝉の声とか、やはり野島作品だなぁという感じですね。