ehshell 2021-01-27 21-11-57-45ワンダーエッグ・プライオリティ 第3回 「裸のナイフ」

この「ワンダーエッグ・プライオリティ」は、「高校教師」とか「101回目のプロポーズ」とかで著名な脚本家である野島伸司さんが原作・脚本ということで話題になっていたかなっていなかったかで、気になっていました。
制作もCloverWorksということで、見てみようかなということにしています。

CloverWorks製作で日本テレビも気合入れているみたいなので、作画的にはほぼ間違いないだろうということですが、あとはアニメ初作品の野島伸司がどういう物語を作るかというところですか。恐らくは、どろっとした内容だろうなとは思うのですが、あまり先入観なしで見ることにしています。

たぶん、最近のアニメに寄ってくることはなく、大外れか大当たりではないかと予想していましたが、第一話を見ると、結構最近のアニメフォーマットに寄せている部分もあるなと感じました。

その先週の第二話ですが、もう一人のエッグを追う少女・青沼ねいるちゃんとの絡みから始まりました。
お話しとしては、ねいるちゃんの絡みというよりも、アイちゃんが覚悟を決めた様子が描かれる感じの回だったでしょうか。

ということで、ワンダーエッグ・プライオリティ 第3話 「裸のナイフ」感想行きます。
野島伸司さんが原作・脚本ということで、オリジナル作品ですね。

あらすじ:(公式から引用
いつものように地下の庭園でエッグを買い、帰路につこうとしたアイの前に突如現れた少女・川井リカ。

アイたちと同じくエッグの世界で戦うリカだが、初対面のアイにお金を貸してほしいと頼んできたり、勝手に家まで押しかけてきたりと、いきなりアイを振り回す。

誰にでも調子よく振る舞うリカに、ねいるは不信感をにじませるが、リカはアイの家に泊まるとまで言い始め……。

ehshell 2021-01-27 21-19-12-20感想:


ワンダーエッグ・プライオリティ 第3回 「裸のナイフ」です。

第3話は、三人目のエッグ少女(適当)川井リカちゃんの登場でした。しかも、二話に引っ張るという豪勢な登場の仕方でした。
ねいるちゃんは、結局彼女の夢の世界を見せいないですし、全貌がわからないまま友達になっちゃいましたからね。

第一話の終わりから登場した青沼ねいるちゃんは、アイちゃんが積極的な行動で友達になった感じでしたが、川井リカちゃんは逆で、リカちゃんが積極的にアイちゃんに絡んで行った感じですね。
ただ、アイちゃんが変わりたいという思いからそうしたのに対して、なぜリカちゃんが、アイちゃんに絡んで行ったのかはわからないです。まぁ、リカちゃんはあの世界に入ってすぐのようでしたし、仲間を見つけて離さないと考えたのかもしれませんが。

ehshell 2021-01-27 21-15-32-01さて、そのリカちゃんですが、どうやら家庭環境に問題があったようで、その流れのためかジュニアアイドルをやっていたようです。そういえば、エッグ少女たちはみんな14歳なんですね。自傷もその流れなんでしょうか。

ジュニアアイドルをやっていたのもたぶんお金のためという感じですし、そんな中で自分に心底つくしてくれた少女を救おうとしている感じでしょうか。

しかし、彼女はどうなってしまうんでしょうか。
石になったように見えましたが、あの死んでしまった少女たちの石像と何か関係があるのでしょうか。それにしては、相手が雑魚っぽいですけどね。

それと並行して描かれていたのは、アイちゃんと小糸ちゃんの部分でしょうか。

ehshell 2021-01-27 21-18-07-03小糸ちゃんを救いたいといいながら、救えなかったといいながら、勝手に死んでしまった小糸ちゃんを恨んでいたという言葉が出てきました。先生との関係を誤解されていじめられたといいながら、実は先生と付き合っていて、それを自分に言わずに勝手に死んで行ったということでしょうかね。
なんとなく、小糸ちゃんの表情も、アイちゃんを見下した感じもしましたし。

先生との関係から、自殺までの間がまだわからないので、まだ何かあるのかもしれませんが、あの場面を目撃したアイちゃんの家にずっと通う先生は、なんだか怪しいのも確かです。本当に自殺なんでしょうか。

あと、野島作品にしては、お母さんが妙にやさしいのも気になるんですよねぇ。
お父さんも出てこないし。

ということで、続く!ですね。