2020122702ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 第12話「3話「みんなの夢を叶える場所(スクールアイドルフェスティバル)」です。

写真は、先週全国で展開されたキャンペーンポスターです。渋谷駅の歩夢ちゃんですね。カワイイ。

『ラブライブ!』ですが、ほぼ3年ぶりの新作ですね。その間に、ゲームもスクフェスからスクスタへと様変わりしていますし、色々と状況は変わっていますね。Aqoursは完全に沼津に根ざしたアイドルになっていますし、μ'sも再結成を決めています。Saint Snowもソロデビューしましたしね。

そして大きいのが、「ラブライブ!スーパースター!!」のアニメ化が決まっていることですね。次が既に決まっている状態でどうするのかということです。
というのも、元々「ラブライブ!」のシリーズとして次のアニメは、「ラブライブ!スーパースター!!」で、「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」はアニメ化の予定はなかったらしいです。

あと、アニメの制作はサンライズで変わらないのですが、どうもスタッフが変わっているというか、キャラデザおよびメインアニメーターが室田さんでなくなっているのが気になりますね。予告を見ている時点でもう絵が変わっていると分かるぐらいなので、かなり違うのではないかと思います。

先週の第十二話は、高咲 侑ちゃんと上原 歩夢の関係性についてというか、すれ違いについて解決がされたというお話しでした。
変革が怖くて前に進めず、侑ちゃんに対しての依存を強めてしまっていた歩夢ちゃんが、せつ菜ちゃんの後押しもあって、侑ちゃんとの関係を修復し前に進むというところでしょうか。

ということで、ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 最終回 第13話「みんなの夢を叶える場所(スクールアイドルフェスティバル)」感想いきます。
今までのアニメ『ラブライブ!』シリーズは映画も含めて完走です。感想も書いています。ゲームは、スクフェスまではやっている、浅いラブライバーです(スクスタはすぐ落ちるのでやれていない・・・)。一応梨子ちゃん推しです。

あらすじ:公式から引用

スクールアイドル同好会での活動を経て見つけた、初めての夢――。音楽。

そのために音楽科へ転科したいという気持ちをみんなに伝えた侑。同好会の一同も侑の想いを応援する気持ちはひとつだ。スクールアイドルフェスティバルのようなすごいことがうまくいけば、自分も夢への一歩を自信を持って踏み出せるかもしれない――そう侑は思う。

そしてやってきたフェス当日。

ライブステージがお台場の至る所に設置され、みんなのカウントダウンの掛け声と共に、スクールアイドルとファンたちを巻き込んだお祭りがついに始まった。各所で盛り上がる中、街中に響きわたる歌声を聞きながら空を見上げる侑。

しかしその時、侑の頬に一滴の雨粒が落ちてくる。

ehshell 2020-12-27 08-03-51-07感想:
ラブラブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 第13話 最終回「みんなの夢を叶える場所(スクールアイドルフェスティバル)」です。

最終回はフェスティバル開催ということで、良いお話しだったと思います。

このフェスティバル「スクールアイドルフェスティバル」の略称が「SIF」ということで、お台場開催のフェスということで、「東京アイドルフェスティバル」の「TIF」から採っているのは、見え見えですね。

「TIF」の開催時期も本来は「SIF」と同じ夏休みの時期なのですが、実は今年はオリンピックのために秋の10月開催だったのです。今年はオンラインだったのですが、このときにメインステージに登場したのですが、やはりアニメ同様に、みんなが集まるフェスでやらせてあげたかったですね。

ehshell 2020-12-26 23-01-40-90今週は、そのフェスが開催されました。
自分の予想では、侑ちゃんの転課成功があって、フェスになってメンバーそれぞれのライブ映像があって、最後にお祝いに全員で歌うのかなと予想していたのですが、少し違っていましたね。
もうひと山挟んで、侑ちゃんの転課成功の結果は見せずにという感じでした。

先週ここまでと侑ちゃんが作製した途中の曲に、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のメンバーがこっそり歌詞を付けて曲をし上げて行ったのは、なかなか感動的でした。
ただ、あの見せ方だと、ノートを回していたのが、曲の歌詞を付けていたんだということに気付かないひとも結構いたのではないでしょうか。ハッキリと一言挟んでおけば良かったかなという気がします。

その全員曲曲ですが、歌詞もMVもなかなか良かったですね。
振り付けも虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会らしく、それぞれのメンバーの個人の振り付けを活かしたものでした。
衣装もそれぞれの個人の衣装をそのままで、今までのラブライブのように揃った衣装ではないのですが、歌詞にあったような思いは一つだという感じで、そのコントラストが非常に良かったかなと思います。

2020122701この「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」は、キャラデザやスタッフが今までのラブライブ!と変わっていたので、どうなるかと少し心配していたのですが、蓋を開けてみると、非常に丁寧な作りで、見せ方にも工夫があって、非常に良かったのではないかと思います。
曲については、コンセプトがハッキリした歌詞も多く、楽しめたなという気がします。
ただ、どうしてもキャラデザだけは、慣れませんでした。3D部分は、大丈夫なんですけれどね。

気になるのは、このスクールアイドルフェスが好評で広がりを見せていることですか。二期が期待できるということもありますが、これだと「ラブライブ!」である意味がなくなってしまう気がするんですよね。「ラブライブ!」という舞台で競い合うことで、このタイトルが付いているんでしょうから。

次は、『ラブライブ!スーパースター!!』でしょうから、飽くまでも単独作品ということで終わらせる可能性もありそうですね。
出来が良かったために、二期が見たい気がすごくします。