ehshell 2020-12-13 07-04-27-55ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 第11話「みんなの夢、私の夢」です。

『ラブライブ!』ですが、ほぼ3年ぶりの新作ですね。その間に、ゲームもスクフェスからスクスタへと様変わりしていますし、色々と状況は変わっていますね。Aqoursは完全に沼津に根ざしたアイドルになっていますし、μ'sも再結成を決めています。Saint Snowもソロデビューしましたしね。

そして大きいのが、「ラブライブ!スーパースター!!」のアニメ化が決まっていることですね。次が既に決まっている状態でどうするのかということです。
というのも、元々「ラブライブ!」のシリーズとして次のアニメは、「ラブライブ!スーパースター!!」で、「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」はアニメ化の予定はなかったらしいです。

あと、アニメの制作はサンライズで変わらないのですが、どうもスタッフが変わっているというか、キャラデザおよびメインアニメーターが室田さんでなくなっているのが気になりますね。予告を見ている時点でもう絵が変わっていると分かるぐらいなので、かなり違うのではないかと思います。

先週の第十話は、高咲 侑ちゃんがメインのお話しでした。
一通り虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のスクールアイドルメンバーを紹介仕切ったので、スクールアイドルでないプロデューサーというかマネージャというかの高咲 侑ちゃんが前に進むにはというお話しでした。
そして、フェスを開催するということを決定するわけですが、歩夢ちゃんの様子がおかしくてという感じですか。

ということで、ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 第11話「みんなの夢、私の夢」感想いきます。
今までのアニメ『ラブライブ!』シリーズは映画も含めて完走です。感想も書いています。ゲームは、スクフェスまではやっている、浅いラブライバーです(スクスタはすぐ落ちるのでやれていない・・・)。一応梨子ちゃん推しです。

あらすじ:公式から引用

スクールアイドルフェスティバル開催に向けて動き出す同好会。しかし、生徒会へ提案するものの簡単にはいかない。

申請書の見直し、会場の下見、パフォーマンスの練習とやることはいくらでもある。東雲学院や藤黄学園も巻き込んで、ホームページを作成したり、投書箱を設置して広く意見を取り入れようとしたりと奔走するが、一番の課題は会場が一向に決まらないことだった。

やりたいことはバラバラ、だけど1つに絞らなければいけない。みんなの願いを叶えたい侑は思い悩んでいた。

ehshell 2020-12-13 07-46-03-78感想:
ラブラブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 第11話「みんなの夢、私の夢」です。

今週は、先週の続きでフェス開催に向けて突き進むというのが軸という感じでした。

フェスに向けて進む部分の中心になるのは、やはりプロデューサ的な役割の高咲 侑ちゃんですね。
当初は、自分たちが何をやりたいか、どうしたいかを中心に考えて、なかなかまとまらず決めきれなかった侑ちゃんでしたが、今週のサブタイトルのように「みんなの夢、私の夢」ということで、みんながやりたいことをやろうと決めるという感じですか。

本来のプロデューサは、予算との兼ね合いで、そのやりたいことをどう削るかなんてところがポイントになるとは思うのですが、そこは棚上げって感じですね。
ehshell 2020-12-13 07-06-43-90実際には、下見していた会場ではなくって、学校の講堂とかを使う感じなんでしょうね。というか、あの下見していた会場が講堂なのかもしれません。あの会場は、一体どこなんでしょう。「東京国際フォーラム ホールC」かなとも思ったのですが、椅子が違うかな?場所的に、お台場のホールというと、有明の「東京ガーデンシアター」かとも思ったのですが、規模的に違いますね。
あとは、ヴィーナスフォートとダイバーシティ東京、ジョイポリスとかわかったんですけれどね。

このフェスを決める部分の、同好会以外とのやり取り、生徒会とか他の部とか、他の学校のスクールアイドルとのやり取りは、なかなか良かったです。楽しかったですね。

しかし、後半になって、先週を受けた感じで、状況が一変しました。
歩夢ちゃんですね。

やはりちまたでは、あのラストシーンが話題になってますね。
ehshell 2020-12-13 07-05-07-94先週からというか、思い返せば、シリーズ最初から歩夢ちゃんはみんなとというより、侑ちゃんがという感じで行動をしていたように思えます。スクールアイドルになったのも、侑ちゃんが切っ掛けだった気がしますし。

そして今週なのですが、映像は、ハンドカメラで撮影したように見せたり、わざと表情を隠したりというホラー・サスペンスの手法で不安をかき立てたりして問題があるように見せていましたね。
ラストシーンのスマホも含め、わざと想像させるようなカットも差し込んでいましたし。
極めつけは、あの足の動きですか。

ただ、考えると、侑ちゃんが、未来に向けて、自分のやりたいことに向けて進もうとするのを、自分と一緒にという意思表示だとおもうのですが。
この「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」では、登場メンバーのみんなが目標がバラバラで、その目標に向かってそれぞれが進むという展開だったのが、歩夢ちゃんだけは侑ちゃんと一緒にという意識が強かっただけとも思えるんですよね。
それを、ちょっと色を付けて見せている感じもします。

まぁ、次週のお楽しみですね。