2020111502ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 第7話「ハルカカナタ」です。

『ラブライブ!』ですが、ほぼ3年ぶりの新作ですね。その間に、ゲームもスクフェスからスクスタへと様変わりしていますし、色々と状況は変わっていますね。Aqoursは完全に沼津に根ざしたアイドルになっていますし、μ'sも再結成を決めています。Saint Snowもソロデビューしましたしね。

そして大きいのが、「ラブライブ!スーパースター!!」のアニメ化が決まっていることですね。次が既に決まっている状態でどうするのかということです。
というのも、元々「ラブライブ!」のシリーズとして次のアニメは、「ラブライブ!スーパースター!!」で、「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」はアニメ化の予定はなかったらしいです。

あと、アニメの制作はサンライズで変わらないのですが、どうもスタッフが変わっているというか、キャラデザおよびメインアニメーターが室田さんでなくなっているのが気になりますね。予告を見ている時点でもう絵が変わっていると分かるぐらいなので、かなり違うのではないかと思います。

先週の第六話は、天王寺璃奈ちゃんがメインのお話しでした。
璃奈ちゃんが自分を変えるというお話しだったのですが、非常に感動的なお話でした。
単純に頑張って自分を変えるという成長物語にせず、頑張ってもダメなものはダメなのだけど、そこを仲間みんなの声援を受けて自分の知恵で前に進んでいくという展開にしていました。
短い1話の間だけでこれを見せていたのですが、構成やライブでの映像カットの使い方とか素晴らしかったです。

ということで、ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 第7話「ハルカカナタ」感想いきます。
今までのアニメ『ラブライブ!』シリーズは映画も含めて完走です。感想も書いています。ゲームは、スクフェスまではやっている、浅いラブライバーです(スクスタはすぐ落ちるのでやれていない・・・)。一応梨子ちゃん推しです。

あらすじ:公式から引用

東雲学院のスクールアイドルで自慢の妹である近江遥のために、いつでも全力な彼方。

ある日、遥が虹ヶ咲へ見学に来ることになった。
有名な東雲学院ということもあり、歓迎する同好会のメンバー。妹の前ということで、気合の入る彼方。
しかし、練習が終わると、いつものように眠ってしまう。そんな光景に、遥は不安そうな表情を浮かべていた。

実は見学に来た理由は、いつも忙しい彼方を心配してのことだった。
自分のために無理をしている彼方を見た遥は、スクールアイドルをやめる決意をする。

2020111504感想:

ラブラブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 第7話「ハルカカナタ」です。

今週は近江彼方ちゃんがメインのお話しでした。
個人的には、前回が良すぎたために、ちょっと割を食った回という印象がしました。

彼方ちゃんが大切に思って頑張って守っている妹・遥ちゃんが、頑張りすぎな姉が最近スクールアイドルになってさらに頑張っていることから、その様子が気になって見に来るところからお話が始まりました。
姉妹それぞれがそれぞれを大事に思って、自分を犠牲にしようとするわけですが、そうではなくて互いに助け合うようにしようというお話でした。

2020111503彼方ちゃんは、今までのお話で、ときどき居眠りをするちょっとぼーっとしたキャラ的に描かれていたのですが、実はその居眠りには妹や家族を助けるなどの理由があって、とても頑張り屋さんでした。
そこの意外性が一つのポイントだったとは思いますが、妹がスクールアイドルだっだのもびっくりでした。

その妹が姉ばかりに頑張らせるのが嫌で、自分がスクールアイドル辞めてということで、御互いが自己犠牲をするという部分が二つ目のポイントだっだと思います。
それについての気づきをするのが姉の彼方ちゃんで、妹の東雲学院のスクールアイドルライブに参加して、自分がスクールアイドルを頑張れているということを見せてお互いにスクールアイドルを続けることにするという展開でした。

2020111501ここで、ちょっと東雲学院のライブに強引に割り込むのはいかがかとか、そんなことできるのかという気がしました。ただ、そういえば、彼方ちゃんは、東雲学院から特待生で虹ヶ咲学園に転校したんでしたっけ。ならば、東雲学院に知り合いがいたからできたことなんでしょうね。

構成としては、東雲学院のライブに割り込むということにしなくていいのではというか、割り込むなら妹の遥ちゃんのライブもみせたげなよとか思いました。
東雲学院は、ずっと名前が出て来るので、どこかで本格的に絡んでくるんでしょうか。

そのライブPVですが、鬼頭明里さんが思ったより歌がうまいとか、竈門禰豆子ちゃんが歌ってるという感想はありましたが、あまり印象としては強くなかったです。悪くはないけれど、普通な出来と言いますか。イメージビデオ的な作りが薄かったからかもしれません。
ヴィーナスフォート、最近行ってないなぁという思いで見てました。(苦笑)

次回は、桜坂しずくちゃん回ですか。