ehshell 2020-02-29 09-28-05-42とある科学の超電磁砲<レールガン>T #7「Auribus oculi fideliores sunt.(見ることは聞くことより信じるに値する)」

シリーズ第三弾『とある科学の超電磁砲T』です。

「とある科学の超電磁砲T」は、アニメ的には「とある科学の超電磁砲」のシリーズの第三弾になります。長井龍雪さんが監督なのは、過去二作と同じですね。第二弾の「とある科学の超電磁砲S」が終わったのが、2013年6月ですから、約6年半ぶりの復活となります。まぁ原作の「とある魔術の禁書目録」というか、そのコミカライズ・スピンオフ「とある科学の超電磁砲」もずっと続いていますから、人気は高くスタッフの確保の方が問題だったのでしょうか。

いや、過去の「とある科学の超電磁砲」では、前半に原作通りのストーリーを使って後半はオリジナルストーリーという展開でした。「とある科学の超電磁砲S」のオリジナルストーリー「Silent Party」編がちょっと今一つだったことからも、今回放映の「大覇星祭」編の原作が終わるのに時間が掛かって、タイミングを失った方が原因のような気がします。

さて、先週の第6話は、誰かに攫われた疑惑のあった御坂妹を救いに行った婚后さんが何者かに襲われたことを知った湾内さんと泡浮さんが彼女を救い出し、相手を倒すというお話しでした。
超電磁砲のごくごく初期、第二話で登場したときには、湾内さんと泡浮さんがこういう重要キャラになるとは思わなかったですね。さて、ついに暗躍する敵と接触した美琴が今週どうするのかというのが気になります。

ということで、とある科学の超電磁砲<レールガン>T 第7話「Auribus oculi fideliores sunt.」さくさくと行きます。
原作は、ラノベの「とある魔術の禁書目録」は、新約の途中で挫折しています。コミックスの「とある科学の超電磁砲」は、最新刊までコミックス版で読んでいます。ネタバレは、なるべくなしで行きたいと思っています。

あらすじ:公式から引用

御坂妹の黒猫を『読心能力(サイコメトリー)』にかけ、手掛かりを探りあてた湾内たち。その情報を美琴に伝えるべく携帯電話を開いた佐天は、既に美琴の連絡先が登録されていたことに違和感を覚え、その事実を黒子に相談する。
佐天から連絡を受けた美琴は、彼女たちとの合流地点へと急ぐが、その前に初春を人質にとった警策看取が現れる。『妹達(シスターズ)』、そして『絶対能力進化(レベル6シフト)』計画について口にする警策に警戒を強め、その背後に自分の追っていた存在――食蜂とは違うなにものかを見る美琴。

動揺を抑えて初春を助けようとする美琴だったが、警策は美琴の母・美鈴も人質に取っていて――!

感想:
ehshell 2020-02-29 09-28-43-05とある科学の超電磁砲<レールガン>T #7「Auribus oculi fideliores sunt.」です。

今週からは、美琴がついに学園都市暗部と接触するお話しでした。

馬場たち暗部組織『メンバー』に依頼をして、コントロールしていたのは、どうやら警策看取(名前はまだ出ていないですね)らしく、馬場が倒れたことで直接美琴に接触することにしたようです。

彼女がなぜ美琴を狙っているのかは、会話の内容からすると本命はどうやら御坂妹だったようで、御坂妹を逃がしてしまったために、彼女を匿っているのが美琴だと考えたようですね。さらには、美琴が警策看取の活動の邪魔をしたと彼女は考えているようでした。

ただ、警策看取の言葉からすると、美琴が死んでしまうと困るようで、御坂妹を確保することと美琴が生きていることにどういうつながりがあるのか気になるところです。
頭に浮かぶのは『量産型能力者計画(レディオノイズ計画)』ですが、どうなんでしょうね。

さて、その警策看取ですが、能力は「液化人影(リキッドシャドウ)」という、どうやら液体金属を人形としてコントロールして武器とするようですが、詳細はまだ分かっていないです。
コントロールされた液体金属であることで、美琴の電撃が直接は通用しないようですし、黒子の金属矢も効きませんでした。厄介な相手になりそうです。

ということで、今週どうやら事件の裏にはやはり食蜂操祈ちゃんが事件の裏に関わっていることが分かったのですが、次週は美琴と操祈ちゃんが激突でしょうか?楽しみです。