2020022302Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episod18「原初の星、見上げる空」
です。

今頃になって、原作のスマホゲームはじめた、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』です。

『Fate/Grand Order』としては、過去に『Fate/Grand Order -First Order-』として、ゲーム本編の序盤の出来事を一度映像化しています。また、『Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-』として、ゲームの第2部の序盤を映像化しています。

この『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』は、ゲームの第1部のシナリオ「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」をベースにしたもののようです。人理継続保障機関・カルデア。人類最後のマスター、藤丸立香とそのサーヴァントであるマシュ・キリエライトは、魔術王が成した「人理焼却」により失われた未来を取り戻すため、七つの特異点を復旧するために六つの時代と地域を旅してきたのですが、今回は、その最後の特異点のお話しになります。

前回の17話は、藤丸たちが、ティアマトと闘い一度はそれを打ち破るという展開でした。ただ打ち破りましたが実はということでしたが。
ティアマトは、本体を蘇らせてより強力になりました。決して死なないというティアマトを倒すために会議を躍らせたギルガメッシュたちは、冥界を使うという作戦を実行に移すことにしますが。
という感じでしょうか。

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第18話「原初の星、見上げる空」感想書いておきます。
今頃になって始めた原作のスマホゲームは、5章で止まっています。アニメ終了までには、追いつきませんかね。

2020022301あらすじ:公式から引用

決戦を前にした最後の夜、藤丸やマシュたちは女神たちと束の間の穏やかな時間を過ごす。

同じ夜、ジグラットの頂を訪れたキングゥ。立ち上がることもできないほど傷んだ彼の前に、とある人物が現れる……。

そして迎えた朝、ギルガメッシュの言葉を胸に、藤丸たちはティアマトへの攻撃を仕掛ける。

感想:
Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 18「原初の星、見上げる空」です。

今週の前半は、ギルガメッシュ王を中心に、ティアマトとの決戦の朝を待つという展開でした。それぞれの胸に秘めた(?)思いも良かったですが、ギルガメッシュが良かったですね。
シドゥリさんに思いを馳せる部分ですとか、そして何と言っても演説部分です。あの演説は熱くなりますよね~。

2020022303前半のもう一つのポイントがキングゥとギルガメッシュの絡みでしょう。
ギルガメッシュが聖杯を一つ分け与えて、キングゥを助けました。これは、冥界への伏線でしょうか。キングゥの鎖が気になりますし。

そして、後半は、ティアマトとの決戦でした。
ここはもう何も語ることはないですね。作画、動画すごかったです。きれいに描くというのが良いわけでなくというのがよくわかる映像でした。海外の3Dアニメでは表現できないものですよね。

まずは、牛若丸と弁慶。弁慶が牛若丸をすべて集めて一気に消滅するという流れは、非常に熱かったです。

そしてティアマトとケツアル・コアトルのバトル。何が起きているのかを明確に理解するよりも早いくらいの展開で、お話が展開していきました。まさに「燃えろ!闘魂」ですよね。
非常に熱い展開に熱い作画に最高でしたが、この早い展開だとついていくのが辛い方もいそうですね。それでも、次週が楽しみです。