2020021606 法少女まどか☆マギカ外伝   第7話 「一緒に帰りたい」

遅くなりました。

『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』で、原作はスマホゲームになります。
個人的には、この冬で、一番楽しみにしています。

「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」は、大人気だった「魔法少女まどか☆マギカ」の外伝的なお話しになります。


「魔法少女まどか☆マギカ」の続編としては、映画になった「魔法少女まどか☆マギカ「[新編]叛逆の物語」」がそれにあたりますが、このお話しは外伝になります。
主人公は、鹿目まどかちゃんから環いろはちゃんに、舞台は見滝原市から神浜市に変わります。
ただ、見滝原市の魔法少女たちも登場するようですね。

先週の第六話からは、『フクロウ印の給水屋』編でした。
今回からメインはフェリシアちゃん登場という感じではありますが、実際には「マギウスの翼」登場編でしょうね。
そのフェリシアちゃんといろはちゃんが、フクロウ幸運水を飲んでしまって一緒になって「うわさ」を探すのですが、しかしながらフェシリアちゃんはどうやら「マギウス」側についてしまってという展開でした。
登場人物が入り乱れて、どうなるんでしょうか。

ということで、マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝   第7話 「一緒に帰りたい」感想行きます。
原作のスマホゲームは、最初からやっています。ゲームストーリーは最新で追っているので、アニメ化される第一章は、実施済みということになります。
ネタバレはなるべく含まないようにはしますが、ときどきポロリしたときには許してください。

あらすじ:公式から引用

噂の影に見え隠れする組織、『マギウスの翼』に勧誘されたフェリシア。
フェリシアは、いろは達を裏切り、マギウスの翼側につく。

同じく杏子も、勧誘に応じマギウスの翼にいた。
一方、フェリシアの足取りを頼りに、マギウスの翼が潜む地下水路へと足を踏み入れるいろは達。

フクロウ幸運水のカウントダウンがゼロになった時、幸運の見返りにとてつもない不幸に襲われるというが……。

2020021604感想:
マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝   第7話 「一緒に帰りたい」です。

今週が一つの山場でした。個人的には、このお話しが第4話ぐらいなら良かったのにとは思います。
いろはちゃんがやちよさんの家に来る、「マギウスの翼」が敵として登場する。これがあれば、ひとまず協力関係と対立関係が明確になって、感情移入しやすかったかもって思います。
ゲームだと、自分の意志で進めるので、その辺りののめり込み方は調整できるんですけど。

原作があると難しいとは思うのですが、この「フクロウ印の給水屋」のシリーズは、結構原作から変更しているので、できないことはなかったと思うんですけどね。

さて、そのフェリシアちゃんですが、対比関係ということでしょうか、杏子ちゃんとの絡みが多かったです。杏子ちゃんと似ている感じもするのですが、境遇が似ているだけで、性格などは違いますね。
2020021605境遇が似ているから、分かってやっているんだとは思いますが、色々セリフをかけます。
そのセリフが、「まどマギ」でさやかちゃんにかけたセリフに似ているのは、恐らく意識してでしょうね。

そして「マギウスの翼」、ピーヒョロ姉妹いや天音姉妹という魅力的な敵が出てきましたが、ポイントはみふゆさんでしょうね。今までもやちよさんとの関係が仄めかされていましたが、どうやらその友情関係がキーのようです。「マギウスの翼」のトップなんでしょうか。

「マギウスの翼」の目的は、すべての魔女を倒すことと語っていましたが、それでいながら魔女を武器に使うということをやっていました。キューブのようなものを使っていましたが、何か文字が書かれていましたねぇ。

そしてドッペル、ピーヒョロ姉妹は、それがマギウスの力のように語っていましたが、どうなんでしょう。いろはちゃんやかえでちゃんも使っていましたし。

ということで、敵は魔女でなく「マギウスの翼」ということのようですが、まだその全体像は見えていないので、次週が楽しみですね。