2020021005 法少女まどか☆マギカ外伝   第6話 「なんだってしてやるよ」

遅くなりました。

『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』で、原作はスマホゲームになります。
個人的には、この冬で、一番楽しみにしています。

「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」は、大人気だった「魔法少女まどか☆マギカ」の外伝的なお話しになります。


「魔法少女まどか☆マギカ」の続編としては、映画になった「魔法少女まどか☆マギカ「[新編]叛逆の物語」」がそれにあたりますが、このお話しは外伝になります。
主人公は、鹿目まどかちゃんから環いろはちゃんに、舞台は見滝原市から神浜市に変わります。
ただ、見滝原市の魔法少女たちも登場するようですね。

先週の第五話は、『口寄せ神社』編のまとめ回でした。
ポイントは、いろはちゃんが探すういちゃん、そしてやちよさんが追いかけるみふゆさんが語る言葉でしょうか。そして、その関係から、どうやらいろはちゃんは、神浜市に留まりそうな雰囲気です。
もう一つのポイントは、やはりドッペルでしょうね。ドッペルを出すことで、濁ったソウルジェムが綺麗になりましたが、あれはどういうことでしょうか。
マミさんの登場と合わせて、どう展開するのか気になります。

ということで、マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝   第6話 「なんだってしてやるよ」感想行きます。
原作のスマホゲームは、最初からやっています。ゲームストーリーは最新で追っているので、アニメ化される第一章は、実施済みということになります。
ネタバレはなるべく含まないようにはしますが、ときどきポロリしたときには許してください。

あらすじ:公式から引用

神浜市工匠区に迷い込んだいろは。
街頭で、幸運を呼び込む『フクロウ幸運水』を勧められ、思わず口にしてしまう。

同じくフクロウ幸運水を飲んだフェリシアという魔法少女。
二人は行く先々で、奇妙なほどラッキーな出来事にばかり遭遇する。

報酬で動く傭兵を稼業にしているというフェリシアは、妹・ういを探すいろはの専属になることを買って出るが…。

2020021007感想:
マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝   第6話 「なんだってしてやるよ」です。

今週から『フクロウ印の給水屋』編といいますか「マギウスの翼」登場編ですね。
といいますか、フェリシアちゃん登場回でした。ゲームをやっている方ならばご存じでしょうけれど、「マギアレコード」では、主要キャラクターは、蒼樹 うめ先生画キャラクターデザインをされていますが、その一人ですね。今まで登場している主要キャラクターもそうです。
それ以外の例えば今回登場したななか組のメンバーは、うめてんてーではない方がデザインされています。でも夏芽かこちゃん好きなんですけどね。

それはそうと、今回の『フクロウ印の給水屋』編は、基本のストーリーはゲームをなぞってはいるんですが、うわさの内容が、結構ゲームとは変わっていました。アニメの方がゲームよりもストーリーとしては面白いですね。ただ、幸運が続くのはちょっと無理がありそうですが。
特にカウントダウンの数字の見せ方が面白かったです。

そのフェリシアちゃんですが、暴走キャラクターです。変身バンクも付いてましたね。
ストーリーをかき回す役なのですが、今週でも存分にその役割りを果たしていました。

2020021006て、そのフェリシアちゃんに引っ張られる形でいろはちゃんも水を飲んでしまい、噂に巻き込まれることになるのですが、そのフェリシアちゃんといろはちゃんの前に現れたのが「マギウスの翼」でした。非常に怪しいです。

今までの『魔法少女まどか☆マギカ』では、敵は魔女というかキュウべえだったのですが、そうではない敵といいますか、魔法少女の中の敵という感じですね。思うにここまで登場した魔女は単に倒される存在で、それまでの魔女が「うわさ」に変わっていました。その「うわさ」の元である水を提供しているのが「マギウスの翼」であるのなら、やはり敵ということになりますか。

ただ、あの黒い姿はモブっぽいので、後ろには何か別の存在があるのてしょうね。今までの「うわさ」との絡みからすると、みふゆさんが関係していそうではありますが、どうなんでしょうか。