ehshell 2020-02-01 07-21-32-02とある科学の超電磁砲<レールガン>T #4「改竄」です。 
シリーズ第三弾『とある科学の超電磁砲T』です。

「とある科学の超電磁砲T」は、アニメ的には「とある科学の超電磁砲」のシリーズの第三弾になります。長井龍雪さんが監督なのは、過去二作と同じですね。
第二弾の「とある科学の超電磁砲S」が終わったのが、2013年6月ですから、約6年半ぶりの復活となります。まぁ原作の「とある魔術の禁書目録」というか、そのコミカライズ・スピンオフ「とある科学の超電磁砲」もずっと続いていますから、人気は高くスタッフの確保の方が問題だったのでしょうか。

いや、過去の「とある科学の超電磁砲」では、前半に原作通りのストーリーを使って後半はオリジナルストーリーという展開でした。「とある科学の超電磁砲S」のオリジナルストーリー「Silent Party」編がちょっと今一つだったことからも、今回放映の「大覇星祭」編の原作が終わるのに時間が掛かって、タイミングを失った方が原因のような気がします。

さて、先週の第3話では、「大覇星祭」 の競技「バルーンハンター」が行われました。
競技の裏で馬場君が暗躍している様子が描かれました。その影響で御坂妹が何か投薬を受けて、どうやら食蜂操祈ちゃんとその手先(?)に捕まったような様子が描かれました。
ここから、徐々に本編が始まっていく感じなのでしょうね。

ということで、とある科学の超電磁砲<レールガン>T 第4話「改竄」さくさくと行きます。
原作は、ラノベの「とある魔術の禁書目録」は、新説の途中で挫折しています。
コミックスの「とある科学の超電磁砲」は、最新刊までコミックス版で読んでいます。
ネタバレは、なるべくなしで行きたいと思っています。

ehshell 2020-02-01 07-42-49-70あらすじ:公式から引用

黒子に怒られたのもなんのその、都市伝説 『不在金属(シャドウメタル)』を求めて調査を続ける佐天。初春はウェブ上に不確かな情報ばかりが異常に多いうえ、佐天が見たというサイトの存在すら見当たらないことに違和感を覚える 。
そんな初春の懸念をよそに、「陰謀」のニオイを感じた佐天は霧ヶ丘グラウンドの探索に向かってしまった。そんな彼女の背後に、防護服を着た複数の人影が現れ――。

そんなトラブルもありつつ、一日の競技がすべて終わり、『大覇星祭』夜の華であるナイトパレードをみんなが存分に楽しんだ翌朝。美琴は湾内から体操服について尋ねられる。

御坂妹の身になにか起こったのではないかという胸騒ぎを抑えられず、美琴は彼女の行方を追うことに――。

感想:

とある科学の超電磁砲<レールガン>T #4「改竄」です。

「大覇星祭」の一日目も終わり競技後のジャッジメント分室から始まります。
佐天さんは、相も変わらず都市伝説を追っかけ『不在金属(シャドウメタル)』を探しますが、そんな彼女をサポートするのが初春ちゃんですね。

ehshell 2020-02-01 07-20-58-92とにかくハイスペックなハッカーである初春ちゃんは、どうやら『不在金属(シャドウメタル)』サイトを追っかけているうちに何かを見つけたようです。それをあの男性や手袋をした手を見る限り、どうやら食蜂操祈ちゃんに見つかったという感じでしょうか。
初春ちゃんのハッカーレベルからして、簡単に痕跡を残すのはとも思うのですが、まぁ怪しいとは思わずに行動していたからでしょうね。

それにしても、この辺りの作画は先週からは数段良くなっていますね。先週ちょっとアレだった感じなんですが。

そんな中、美琴は、御坂妹が何か事件に巻き込まれたことを知ります。
事件とは、どうやら御坂妹は誰かに連れ去られたということ。その事件を追う美琴ですが、それを阻止するように食蜂操祈ちゃんが行動していることを知ります。

食蜂操祈ちゃんの『心理掌握(メンタルアウト)』は、超電磁砲(レールガン)』美琴との相性が悪くて、彼女の能力が通用しないということをこの3期になってからやりましたっけ?美琴の身体には、微電流のバリアがあるので、『心理掌握(メンタルアウト)』が通用しないのですね。
なので、美琴に御坂妹絡みで色々と動かれるのを避けたくて、外堀りを埋めたという感じでしょうか。美琴に監視をつけるのはともかく、黒子たちから美琴の記憶を奪ったりすると、完全に食蜂操祈ちゃんの仕業だということが分かってしまうので、宣戦布告になってしまいますものね。

ということで、それを知ってしまった美琴と食蜂操祈ちゃんは、次週激突必須という感じですかね。
何か婚后光子ちゃんが活躍する様子ですが。