202013103Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episod15「新しいヒトのカタチ」です。

大変遅くなりました。来週も感想を書くタイミングがないなぁ。

今頃になって、原作のスマホゲームはじめた、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』です。

『Fate/Grand Order』としては、過去に『Fate/Grand Order -First Order-』として、ゲーム本編の序盤の出来事を一度映像化しています。また、『Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-』として、ゲームの第2部の序盤を映像化しています。

この『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』は、ゲームの第1部のシナリオ「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」をベースにしたもののようです。人理継続保障機関・カルデア。人類最後のマスター、藤丸立香とそのサーヴァントであるマシュ・キリエライトは、魔術王が成した「人理焼却」により失われた未来を取り戻すため、七つの特異点を復旧するために六つの時代と地域を旅してきたのですが、今回は、その最後の特異点のお話しになります。

前回の14話は、ゴルゴーンの鮮血神殿への突入でした。
ゴルゴーンの鮮血神殿を破壊するために、かつてケツァル・コアトルの太陽神殿から奪った“マルドゥークの手斧”を使います。
遂に神殿に突入した藤丸たちですが、ゴルゴーンの力に押され気味になります。その起死回生の切り札として、アナが封印していた自分の姿を開放することにします。

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第15話「新しいヒトのカタチ」感想書いておきます。
今頃になって始めた原作のスマホゲームは、やっと5章です。アニメ終了までには、追いつきませんかね。

あらすじ:公式から引用

マルドゥークの手斧によりゴルゴーンの神性を低下させることに成功した藤丸たちは、鮮血神殿の最奥に辿り着く。

現れたゴルゴーンは復讐のため人類を滅ぼすと明かすが、そんな彼女に、これまで抑えていた神性を解放したアナが攻撃を仕掛ける。

アナの魔眼はゴルゴーンの魔眼を相殺することができ、またその武器である鎌は不死の女神に対抗する唯一の策なのだった。

いかなる攻撃を受けても再生するゴルゴーンに対し、アナの刃は届くのか―――。

感想:
202013101Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 15「新しいヒトのカタチ」です。
遅くなったので、簡単に。

今週は、アナがメドゥーサとして、不死殺し、鎌剣「ハルペー」でゴルゴーンを倒すところから始まりました。ゴルゴーン三姉妹のメドゥーサとしての記憶がチラチラと登場し、なかなか感動的ではありましたが、そこを前半でやってしまったので、後半の展開がより不気味になったという感じがします。

新しいヒトは、どうやらあの泥から産まれたような感じですね。すると、以前牛若丸が捕まっていたときに、ちょっと映っていた人間たちが、あの新しいヒトといいますか、ラフムになったんでしょうか。
すると、牛若丸も同じ運命なんですかね。

後半は、非常に不気味というか、悲壮感漂う展開でした。

キングゥは、一体どうなったんでしょうか。そして、ギルガメッシュ王は一体どう動くのか。気になります。