2020011904 法少女まどか☆マギカ外伝   第3話 「友達にしてごめんね」

この冬アニメの感想は、継続分に続いて新作では第一弾になります。『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』で、原作はスマホゲームになります。
個人的には、この冬で、一番楽しみにしています。

「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」は、大人気だった「魔法少女まどか☆マギカ」の外伝的なお話しになります。

ちなみに、「魔法少女まどか☆マギカ」の感想はこの辺り。

「魔法少女まどか☆マギカ」の続編としては、映画になった「魔法少女まどか☆マギカ「[新編]叛逆の物語」」がそれにあたりますが、このお話しは外伝になります。
主人公は、鹿目まどかちゃんから環いろはちゃんに、舞台は見滝原市から神浜市に変わります。
ただ、見滝原市の魔法少女たちも登場するようですね。

先週の第二話は、いろはちゃんの願いが、妹・ういちゃんの病気を治すことだったことが判明するのですが、消えてしまった妹の存在した痕跡がまったく残っていないということから始まりました。
妹の存在を探るいろはちゃんが出会ったのが、ももこ、レナ、かえでという3人組の魔法少女で、その3人組から「絶交階段」という噂を聞きます。そして、その噂通りにかえでちゃんが姿を消して・・・ということで、今週です。

ということで、マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝   第3話 「友達にしてごめんね」感想行きます。
原作のスマホゲームは、最初からやっています。ゲームストーリーは最新で追っているので、アニメ化される第一章は、実施済みということになります。

あらすじ:公式から引用

レナは絶交階段にかえでの名前を書いてしまっていた。レナに謝ったかえでは、絶交階段の噂通りに、鎖のバケモノに連れ去られる。

かえでを取り戻すため、ももこ達は、鎖のバケモノをおびき寄せる作戦に出る。

ももこに協力を求められ、同行することになったやちよ。
しかしやちよは、いろはを足手まといだと言い、鎖のバケモノとの戦いへ連れていくことに反対する。

2020011905感想:
マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝   第3話 「友達にしてごめんね」です。

今週も面白かったです。
世間的には、今週が「魔法少女まどか☆マギカ」の最初のポイント回というか、衝撃の回であった第3話ということで、何か起きるのではないかとうことが先行していたように思います。
まぁ、ゲームをやっていた原作組からすると、世間が期待しているようなブラック展開がないであろうことは気づいていたんですけどね。

それでも、Cパートは、あぁそういう構成なのかと、やられた感がありました。第3話というネタを使ったうまい演出でした。

お話的には、原作の「絶交階段」(絶交ルール)を結構丁寧になぞったもので、それでいてアニメ的な演出も踏まえてしっかりと作ってあったとは思います。先週時点で、原作とは違う部分があったのですが、それが良いほうに向いていると思います。

2020011906それにしても、今週の変身バンク4連発はなかなかすごかったですね。個人的には、ももかちゃんのバンクか一番良かった気がしますが。というか、どうせならかえでちゃんの変身バンクもつけて欲しかったかも。かえでちゃんが一推しなので。
ゲームのかえでちゃん変身バンクは、ちょっとエッチぃですが。

もう一つ、今週は、灯花ちゃん、ねむちゃん、ういちゃんの会話シーンがありました。釘宮さんの声が聴けると、ちょっとドキドキします。

それはそうと、今週のアバン(?)で、ういちゃんチーム三人のそれぞれのキャラの性格などが分かってきました。
ういちゃんの存在は消されていますが、灯花ちゃん、ねむちゃんの存在は消されておらず、しかも二人がかなり頭が良いということで、ちょっと普通ではない存在であったようですね。
この辺りがポイントではあるんでしょうか。

2020011907ということで、第1エピソードが終わりましたが、ここまではゲームに沿っていて、その上アニメ向けにうまく変更して見せているイメージです。この後もゲームに沿って進むのか、それとも変更があるのか気になりますね。

特に、次のエピソードからは、うめ先生のキャラではないキャラクターが前に出て来ることもあって、そのあたりが変更されるのかどうか気になっています。

ということで、次週も楽しみですね。