2020011901Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episod14「決戦」です。

今頃になって、原作のスマホゲームはじめた、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』です。

『Fate/Grand Order』としては、過去に『Fate/Grand Order -First Order-』として、ゲーム本編の序盤の出来事を一度映像化しています。また、『Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-』として、ゲームの第2部の序盤を映像化しています。

この『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』は、ゲームの第1部のシナリオ「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」をベースにしたもののようです。人理継続保障機関・カルデア。人類最後のマスター、藤丸立香とそのサーヴァントであるマシュ・キリエライトは、魔術王が成した「人理焼却」により失われた未来を取り戻すため、七つの特異点を復旧するために六つの時代と地域を旅してきたのですが、今回は、その最後の特異点のお話しになります。

前回の13話は、エレキシュガルとの決戦でした。
エレキシュガルがどうして三女神同盟に参画することになったのか、イシュタルとの関係はどうだったのかという辺りがポイントになっていました。エレキシュガルは、自分が自分の意志でなし遂げたことがなく、それを払拭するために三女神同盟となり、人間の魂を自分の管理する冥界へと集めようとしたということだったようです。イシュタルや藤丸は、そのエレキシュガルのキモチを理解していたようです。

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第14話「決戦」感想書いておきます。
今頃になって始めた原作のスマホゲームは、やっと4章です。アニメ終了までには、追いつきませんかね。

あらすじ:公式から引用

冥界の女神エレシュキガルと和解し、ウルクへと戻った藤丸達は冥界から帰還を果たしたギルガメッシュの元へ向かう。

ゴルゴーンとの最終決戦が迫る中、ギルガメッシュは藤丸達へ苦境を打破する作戦を提言する。
それは、彼女の再侵攻より先にゴルゴーンの本拠地である鮮血神殿へ強襲をかけることであった。

ウルクの命運をかけた最後の戦いを前に、北壁へと向かう藤丸はそこで共に戦ったマーリン、アナの思いに触れる。 

2020011903感想:
Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 14「決戦」です。

冥界の女神エレシュキガルと和解し、ギルガメッシュを救った藤丸たちは、いよいよゴルゴーンとの最終決戦に向かうことになります。作戦は、本部強襲ですね。何度目でしょうか。

ゴルゴーンの鮮血神殿を破壊するために、かつてケツァル・コアトルの太陽神殿から奪った“マルドゥークの手斧”を使うことにします。というか、色々考えると、あの“マルドゥークの手斧”をケツァル・コアトルは、なぜ、どうやって太陽神殿で管理していたんでしょうね。

その最終決戦に向かうにあたって、マーリンと、アナには、色々な思いがあるようです。
2020011902マーリンは、夢魔とのハーフであるため、基本的には人間を愛してはいないけれども、人間が見るハッピーエンドの夢を追って人間に手助けするという感じですか。そのため、藤丸たちに手を貸すけれども、それが本当に藤丸たちの望むものなのかはわからないですね。

一方、アナは、どこからその事実が示されていたのか分かりませんが、女神の幼生と呼ばれていましたが、どうやらゴルゴーンと同一のもののようですね。ゴルゴーンを私と呼んでいることからも。
そのため封印していた自分の姿を開放することにするわけですが、人間を本来嫌いといいながらも、そこまでするということは、ウルクの人々に感化されたということでしょうか。いや、それならば、そもそもマーリンといっしょに行動していた理由が分からないので、本来は人間が好きだったのかもしれないですね。

ということで、最終決戦らしいのですが、ここで最終だと、随分と尺を残してしまうことになってしまうので、まだまだ何かありそうですね。考えるに、ゴルゴーンの鮮血神殿の中身が特に何も効果を発していないので、そのあたりに伏線があるのと、やはりキングゥの存在ですね。

今週は、ちょっと貯めたような作画だった気がするので、来週がひとつ山場かな?