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とある科学の超電磁砲<レールガン>T #2「大覇星祭」です。 

シリーズ第三弾『とある科学の超電磁砲T』です。

「とある科学の超電磁砲T」は、アニメ的には「とある科学の超電磁砲」のシリーズの第三弾になります。長井龍雪さんが監督なのは、過去二作と同じですね。
第二弾の「とある科学の超電磁砲S」が終わったのが、2013年6月ですから、約6年半ぶりの復活となります。まぁ原作の「とある魔術の禁書目録」というか、そのコミカライズ・スピンオフ「とある科学の超電磁砲」もずっと続いていますから、人気は高くスタッフの確保の方が問題だったのでしょうか。

いや、過去の「とある科学の超電磁砲」では、前半に原作通りのストーリーを使って後半はオリジナルストーリーという展開でした。「とある科学の超電磁砲S」のオリジナルストーリー「Silent Party」編がちょっと今一つだったことからも、今回放映の「大覇星祭」編の原作が終わるのに時間が掛かって、タイミングを失った方が原因のような気がします。

さて、先週の第1話は、長年のシリーズを久しぶりに開始するということで、キャラクターの顔見世といいますか、これから新しく活躍するであろう、お二人の紹介といいますかでした。
今週からいよいよ「大覇星祭」ですね。

ということで、とある科学の超電磁砲<レールガン>T 第2話「大覇星祭」さくさくと行きます。
原作は、ラノベの「とある魔術の禁書目録」は、新説の途中で挫折しています。
コミックスの「とある科学の超電磁砲」は、最新刊までコミックス版で読んでいます。


あらすじ:公式から引用

無事(?)開会式を終え、ついに始まった『大覇星祭』。

またしても佐天はとある都市伝説――『不在金属(シャドウメタル)』の話を聞きつけてきて、黒子に大目玉を食らっていた。
一方、美琴は本来なら黒子と一緒に出場するはずだったペア競技に、黒子本人の計らいによって婚后との風神・雷神コンビで出場することに。最初の競技となる二人三脚では、対戦校から激しくマークされながらも、能力の使い方に一日の長を見せつけて、さっそく大活躍する。

そんな能力者同士が繰り広げる競技を学園都市内外の観客が楽しんでいる中、裏側でなにかを企むものの姿があった――。

感想:

2020011802とある科学の超電磁砲<レールガン>T #2「大覇星祭」です。

いよいよ始まりました「大覇星祭」です。どうでもいいことですが、解説者はコミカライズ版同様に雲川芹亜さんですね。本当にどうでもいいですが。

さて、「大覇星祭」ですが、『とある魔術の禁書目録』でも、はるか昔にやっていましたねぇ。(遠い目)月詠小萌先生のチアリーディング、思い出しました。懐かしいですねぇ。

その「大覇星祭」ですが、能力も使い放題なので、当然有名私立学校が強くて、昨年も長点上機学園が常盤台中学を抑えて優勝したようです。ということで、当然ながらレベル5の存在である『超電磁砲(レールガン)』御坂美琴、『心理掌握(メンタルアウト)』食蜂操祈を抱える常盤台中学は、今年も優勝候補のようです。

ただ、常盤台中学はお嬢様学校なので、長点上機学園のような競争意識も強くないようですし、まぁいわゆるお嬢様が多いので、その差で優勝できないのでしょうかね。その様子がよく表れていたのが、湾内ちゃんと、泡浮ちゃんの怒ったことがないので、怒ってみましょうですね。
あの「こらぁ」は、原作通りではあるのですが、とっても良かったです。

2020011803さて、実際に始まった競技ですが、『とある魔術の禁書目録』とは被らないように見せるようです。最初に美琴が参加した借り物競争は省略され、美琴ママが登場したときに言及されただけでした。
そのため、今回のメインは二人三脚でした。能力を制限されているからか、それなりに苦戦していますが、あれって婚后光子の「空力使い(エアロハンド)」で自分を噴射点にしてぶっ飛んでいけば、簡単に優勝できるのではなんて思ったりしたりして。

ちなみに、一番のお気に入りは、固法先輩にバッグ取りあげられて茫然とする食蜂操祈ちゃんだったりしますが。

さて、当然のように「大覇星祭」では、裏で色々活動が行われているようです。ただし、禁書目録での『使徒十字』とは別のもののようです。今週を見ていると、どうやら次でその組織と〈御坂妹〉が接触するようですが、当然〈御坂妹〉に深い考えはないので、敵の方の考えなのでしょうか。

ということですが、今週からEDが付きました。歌は、岸田教団&THE明星ロケッツ「nameless story」ですか。いつもながらのという感じですね。結構好きかも。
映像は、『超電磁砲(レールガン)』御坂美琴チームと、『心理掌握(メンタルアウト)』食蜂操祈チームを両面から描くという感じだったかと思います。そして、その裏にある事件はという部分は、OPと同じ構成ですね。

さて、次週はということで、次回予告ですが、ちょっと作画が苦しいのかな?