ehshell 2020-01-11 08-37-54-33Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episod13「さよなら、冥界の女神

今頃になって、原作のスマホゲームはじめた、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』です。

『Fate/Grand Order』としては、過去に『Fate/Grand Order -First Order-』として、ゲーム本編の序盤の出来事を一度映像化しています。また、『Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-』として、ゲームの第2部の序盤を映像化しています。

この『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』は、ゲームの第1部のシナリオ「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」をベースにしたもののようです。人理継続保障機関・カルデア。人類最後のマスター、藤丸立香とそのサーヴァントであるマシュ・キリエライトは、魔術王が成した「人理焼却」により失われた未来を取り戻すため、七つの特異点を復旧するために六つの時代と地域を旅してきたのですが、今回は、その最後の特異点のお話しになります。

前回の12話は、ギルガメッシュが突然死するところから始まりました。そして、藤丸たちが冥界へとギルガメッシュ王を救いに行く流れでした。

ギルガメッシュは過労死ということにされたようですが、ウルク全体としても衰弱死が増えていて、どうやら三女神同盟の一柱“冥府の女主人”エレシュキガルがその原因だということのようでした。
そのエレシュキガルと対峙するのが、今週ですが、どうなるのでしょうか。

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第13話「さよなら、冥界の女神」感想書いておきます。
今頃になって始めた原作のスマホゲームは、やっと4章です。アニメ終了までには、追いつきませんかね。

あらすじ:(公式から引用

ついに冥界の女神エレシュキガルと対峙した藤丸は、共にウルクを救おうと訴えかける。

しかしエレシュキガルはそれに応じず、彼らに襲い掛かってくる。ギルガメッシュやイシュタルの力を借り、エレシュキガルの心に問いかけていく藤丸だが…。

女神の職務を果たさんとする彼女との激しい戦闘は、マシュの宝具”ロード・キャメロット”にその命運がかけられる。

ehshell 2020-01-11 08-37-54-34感想:

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 13「さよなら、冥界の女神」です。

今週は休日出勤で、しかも夜間作業になってしまったので、リアルタイムに見ることができませんでした。残念。

それはそうと、今週はエレキシュガルとの決戦でした。
エレキシュガルがどうして三女神同盟に参画することになったのか、イシュタルとの関係はどうだったのかという辺りがポイントになっていました。

エレキシュガルは、自分が自分の意志でなし遂げたことがなく、それを払拭するために三女神同盟となり、人間の魂を自分の管理する冥界へと集めようとしたということだったようです。

ehshell 2020-01-12 10-03-00-57イシュタルや藤丸は、そのエレキシュガルのキモチを理解していたようです。
そのため、エレキシュガルを終始責めることなく、彼女の攻撃を受け止めていきます。その辺りは、マシュの得意技ですね。久しぶりに”ロード・キャメロット”を見たような気がします。かっこ良かったです。

あそこで、藤丸は令呪を使いましたが、使った令呪はどうなるんですかね。特異点に行くたびに補填されるんでしたっけ?

ところで、あの老人、ジウスドゥラはどういう人物なんでしょう。ゲームだと6章に登場しているらしいのですが、自分はゲームでそこまで進んでいないのでよく分からないですね。ましてや、ゲームをやっていない人は、まったくわからないのではないでしょうか。気にしすぎかな?

ここで、三女神同盟が崩壊したので、残りはゴルゴーンとティアマトということでしょうか。
そこに向けての展開かと思っていたんですが、まぁどちらかというと明るい展開だった気もします。

さて、次週からは、その終盤へ向かってキングゥとの絡みになるんでしょうか。