2019120603Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episod10「こんにちは、太陽の女神」

今期取り急ぎ感想を書いておこうというのが、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』です。

『Fate/Grand Order』としては、過去に『Fate/Grand Order -First Order-』として、ゲーム本編の序盤の出来事を一度映像化しています。また、『Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-』として、ゲームの第2部の序盤を映像化しています。

この『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』は、ゲームの第1部のシナリオ「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」をベースにしたもののようです。人理継続保障機関・カルデア。人類最後のマスター、藤丸立香とそのサーヴァントであるマシュ・キリエライトは、魔術王が成した「人理焼却」により失われた未来を取り戻すため、七つの特異点を復旧するために六つの時代と地域を旅してきたのですが、今回は、その最後の特異点のお話しになります。

先週の9話では、藤丸たちが女神イシュタルを仲間にするという展開でした
牛若丸とレオニダス一世を失った藤丸たちが、ギルガメッシュにイシュタルを仲間にするように言われて、行動に移しました。
藤丸は、色々と策略を張りめぐらせて、結局は三女神を攻略するための切り札といいますか、切っ掛けのイシュタルを仲間にすることに成功します。
ただ、本当に仲間になったのかは、色々ありそうな気もしますけど。

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第10話「こんにちは、太陽の女神」感想書いておきます。
今頃になって、原作のスマホゲームはじめました。

あらすじ:公式から引用

無事にイシュタルを仲間にした藤丸たちは、ギルガメッシュからゴルゴーン打倒の要として、南の密林・エリドゥに保管されている“マルドゥークの手斧”の情報を得る。

さらにイシュタルにより、エリドゥを拠点にする密林の女神の真名が明らかになるのと時を同じくして、まさに密林の女神がウルクに急襲を仕掛けてくる。

2019120601笑顔で次々と人間を攻撃していく密林の女神に対し、駆けつけた藤丸たちは戦闘を覚悟するが、女神は“とある事情”を語り始める。


感想:
Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 10「こんにちは、太陽の女神」です。

今週は、藤丸たちが、ギルガメッシュからゴルゴーン打倒の要として、南の密林・エリドゥに保管されている“マルドゥークの手斧”を入手するように命令されるというところから始まりました。
しかし、そんなウルクに密林の女神・ケツァル・コアトルが攻め入ります。

毎日100人限定でということで、次々とウルクの軍人を殺していくケツァル・コアトルでしたが、どうやらこのケツァル・コアトルは、完全なる善の属性を持っているらしく、このままでは倒せないようです。

“マルドゥークの手斧”があると思われる場所がケツァル・コアトルの居所にあるらしいということで、そこに向かう藤丸たちですが、床に現れたのがジャガーマンでということでした。

2019120604よくわかりまませんが、いつの間にか藤丸の武器が会話だということになっているように思えますが、その会話でジャガーマンを説き伏せてしまっているので、そういうことなんでしょう。
そのジャガーマンが仲間に入ったことに対して、マシュが対抗意識を燃やしているのが面白かったです。

ただ、やはりポイントはケツァル・コアトルなんでしょうね。ケツァル・コアトルの母というのが誰かは、どうやら誰も知らないのか興味がないのかはわかりませんが、ティアマトとかゴルゴーン辺りが関連しているのは間違いなさそうです。
ケツァル・コアトルを討伐するのか、仲間にするのかはわかりませんがその辺りがポイントになりそうですね。

あと、結局イシュタルの役割はという辺りでしょうか。