113001Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episod8「魔獣母神」 

今期取り急ぎ感想を書いておこうというのが、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』です。

が、ちょっと忙しくて、今週はすぐには書けませんでした。取り合えず今週の放送前に書いておきます。簡単ですみません。

『Fate/Grand Order』としては、過去に『Fate/Grand Order -First Order-』として、ゲーム本編の序盤の出来事を一度映像化しています。また、『Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-』として、ゲームの第2部の序盤を映像化しています。

この『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』は、ゲームの第1部のシナリオ「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」をベースにしたもののようです。人理継続保障機関・カルデア。人類最後のマスター、藤丸立香とそのサーヴァントであるマシュ・キリエライトは、魔術王が成した「人理焼却」により失われた未来を取り戻すため、七つの特異点を復旧するために六つの時代と地域を旅してきたのですが、今回は、その最後の特異点のお話しになります。

先週の7話では、北壁の魔獣たちが大規模な攻勢に出ようとしていることを察知したマーリンが、藤丸たちを北壁へと連れて行くという展開でした。
そして、そこで北にある要塞都市ニップルと連絡が途絶えたことを聞いた藤丸たちは、都市を救いに出かけるのですが、そこには人の姿はなく、待ち構えていたのはエルキドゥでした。


Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第8話「魔獣母神」感想書いておきます。
今頃になって、原作のスマホゲームはじめました。今やっている☆4祭では、アナをもらいました。

113003あらすじ:(公式から引用)

藤丸たち一行は連絡の途絶えた城塞都市ニップルに残された人たちを救うため、待ち構えていた偽エルキドゥとの戦闘を始める。 フォウの助けもあり何とか均衡を保っていたが、戦いの最中、ついに魔獣の女神が出現。
その強大な力にはマーリンさえも手も足も出ない。
そんな中、魔獣の女神をものともせず立ち向かい大激闘を繰り広げる、牛若丸とレオニダス一世。 なかなか傷を負わすことができない状況を打開すべく、決死の覚悟で二騎は宝具を発動する。

113002感想:

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 8「魔獣母神」です。

今週は、先週の偽エルキドゥとの戦闘に続いて、魔獣の女神が出現しました。この女神の正体は、レオニダス一世によって暴かれるのですが、その戦闘がもう凄かったですね。
作画も動きも構図も、これは劇場版かというくらいでした。


牛若丸とレオニダス一世は、サーバントですが、相手となるゴルゴーンはサーバントと言いながらも、女神ですから完全に格が違いますね。
ですから、牛若丸やレオニダス一世の宝具での一撃をもしのぎ切ってしまうというか、効果がないという状態でした。

レオニダス一世が立ちはだかって戦うところはかっこよかったですねぇ。
これを描きたいので、先週の北壁の戦いが描写されたんでしょうね。


レオニダス一世は、魔眼にやられて倒れてしまいましたが、牛若丸は、まだ生きていますね。そのあとのエルキドゥのセリフからすると、聖杯の泥に落とされるとうことのようなので、そこから藤丸たちの敵になりそうな予感がします。

どんどんと暗くなってきたので、ここからがFateシリーズっていう感じがします。