ehshell 2019-11-17 07-29-21-84Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episod7陽動作戦」 

今期取り急ぎ感想を書いておこうというのが、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』です。

『Fate/Grand Order』としては、過去に『Fate/Grand Order -First Order-』として、ゲーム本編の序盤の出来事を一度映像化しています。また、『Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-』として、ゲームの第2部の序盤を映像化しています。

この『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』は、ゲームの第1部のシナリオ「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」をベースにしたもののようです。人理継続保障機関・カルデア。人類最後のマスター、藤丸立香とそのサーヴァントであるマシュ・キリエライトは、魔術王が成した「人理焼却」により失われた未来を取り戻すため、七つの特異点を復旧するために六つの時代と地域を旅してきたのですが、今回は、その最後の特異点のお話しになります。

先週の6話では、ギルガメッシュが失くした粘土板を回収するために、藤丸立香とマシュがクタ市に向かうというというお話しでした。
そしてそこでイシュタルと闘うことになるわけですが、どうやらイシュタル神誕生の影に何かありそうですが、詳細はよく分からないですね。

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第7話「陽動作戦」感想書いておきます。
今頃になって、原作のスマホゲームはじめました。今やっている☆4祭では、アナをもらいました。

あらすじ:公式から引用

無事にギルガメッシュの粘土板を回収した藤丸は、深い眠りの中で第四特異点ロンドンでの魔術王との対峙を思い出し、最後の聖杯の必要性を再認識する。
そんな中、北壁の魔獣たちが大規模な攻勢に出ようとしていることを察知したマーリンが、藤丸たちを北壁へと連れていく。そこにはレオニダス一世が指揮する部隊が奮闘する姿があった。
その場で牛若丸から北にある要塞都市ニップルと連絡が途絶えたことを聞いた藤丸たち一行は、ニップルに向けて出撃をするのだが…。

感想:
ehshell 2019-11-17 07-20-01-76Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 7「陽動作戦」です。

今週は、要塞都市ニップルから逃げ後れた人々を救うために、藤丸立香やマシュたちが軍を率いて出撃するというお話しでした。

しかし、それよりもまずポイントは、魔術王の記憶でしょうか。
どうやら藤丸が粘土版を読んだときに倒れて見た夢のようですが、ということはギルガメッシュが見た夢でもあるんですよね。その辺りは何かポイントになるんでしょうか。

ehshell 2019-11-17 07-34-46-74そして、要塞都市ニップルはエルキドゥの罠だったという感じですか。
エルキドゥは色々と今回の出来事の裏側を語ってくれましたが、ポイントはやはり、今の闘いはあくまでも手を抜いたもので次のフェーズに進むまでの一時的なものだということでしょうか。それは人類滅亡への足掛かりとも言えますから、魔術王の考えとも繋がるんでしょうかね。
そしてもう一つ、アナを狙うことの理由ですか。なにか邪魔ということでアナを狙いますし、アナ自身も何か隠しているようでしたから、その辺りが気になりますね。

そして、最古の創生の女神“ティアマト“との対決ですか。
あまりにも規格外の神と対決する藤丸とマシュですが、勝てる目処はあるんでしょうか。マーリンの力で眠りについていたはずなので、マーリンが一旦どうにかするんですかね。
あと、いまさらですが、フォウは"キャスパリーグ"とマーリンに呼ばれていますけれど、それがフォウの正体ですかね。何か特殊な力を使いましたし、マーリン同様に夢を力にしているようですから、同じような存在なんでしょうか。

そして牛若丸が遅れて駆けつけていますが、何か力になれるのでしょうかねぇ。