ehshell 2019-09-19 22-25-55-54戦姫絶唱シンフォギアXV 第11話「ハジメニコトバアリキ」です。


すっかり感想を書くのが遅れていますが、『戦姫絶唱シンフォギアXV』です。


この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZ→と五期目です。そして、構成的には、AXZとセットになるものです。

一応この五期で、シンフォギアシリーズも最後ということですが、どうなんでしょうね。


このシリーズも長いですが、どういう物語りかと聞かれれば、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメということになりますかね。その『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば、このアニメは大丈夫でしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですが、それは見ていれば分かるという感じで、基本は正義のために闘って闘って闘い抜くアニメですね。


先週の第10話は、物語りの終末への助走という感じで、シェム・ハにより世界樹・ユグドラシルが起動します。

そして、シェム・ハによって叩き殺されたと見えたノーブルレッドが、完全な怪物という形で復活しました。シェム・ハによってコントロールされた、ノーブルレッドによって、シンフォギアチームがどうやら月に飛ばされたようです。月に何があるのか、そこがポイントになりそうですが。


ということで、戦姫絶唱シンフォギアXV 第11話「ハジメニコトバアリキ」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていませんが、一期~四期と感想を書いています。今までの感想は、ここを遡って下さい。


あらすじ:公式から引用

 

アガートラームがマリアに見せる夢。それは刻の彼方に繰り広げられたエンキとシェム・ハの最終決戦、不意を突いて放たれたシェム・ハの光撃にて、身体構造式を銀に書き換えられていくエンキ。
だが、左腕を斬り落とすことで変換を食い止めたエンキは、最後の力にてシェム・ハを葬るのであった。

テレポートジェムによって月遺跡の内部へと転送されるシンフォギア装者たち。
はぐれた仲間を探すべく行動開始しようとした翼とマリアであったが、ペンダントより放たれる輝きは2人を遺跡の防衛機構より逸らし、中枢部へと誘うのであった。

装者の不在にどこまでも進行するシェム・ハの目論見。既にユグドラシルの根は地球中心核域に到達している。

月からの帰還を算段するS.O.N.G.であったが、後手に回らざるを得ない致命的な状況は覆せずにいた。

一方、導かれるままに月遺跡の中枢、管制室にやってきた翼とマリアは、マリアが夢に見たエンキの意識をトレスしたオペレーティングシステムより、秘されし人類史を知る事となる。
それは同時に、シェム・ハが為そうとしている脅威の全貌に触れる事でもあった。

そこに現れるミラアルクとの対決。だが、翼とマリアは完全怪物の誇る常識外の力と技に圧倒されるばかり。
追い詰められた絶望の只中なれど、それでもマリアは逆転すべく翼に奮起を促すのであった。


ehshell 2019-09-19 22-40-41-77感想:

戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 11「ハジメニコトバアリキ」です。


今週は、月での過去の出来事から始まりました。これが第一話に繋がっているんでしょうか。

エンキが登場しましたが、神話の世界のお話しですね。エンキは、一つに統一された言葉を乱した神ということですね。シェム・ハが先週言葉が伝わらないと述べていましたが、この辺りに繋がっているんですかね。

シェム・ハは、人間の言葉を一つにすることで、世界の人間をコントロールしていたようです。それを阻止したのが月の遺跡ということで、エンキの神話に繋がるわけですか。
エンキ自体は、メソポタミア神話らしいので、どちらかというと、Fateのギルガメッシュに繋がるというか、エアと関係してくると思うので、調べてみると面白いかもしれません。

ところで、アガートラームの腕輪は、ヌアザの切り落とされた右手にはめられていたものなので、そこが繋がっていて、月の遺跡で、マリアが正確に遺跡の心臓部へと辿れたことになりますか。
しかし、本来は右手にはめるアガトラームですが、なぜかマリアは左手にはめているのですよね。先週シェム・ハが面白いと言っていたのは、その点なのですが、何か理由があるんでしょうか。

一方、地球では、シェム・ハによってユグドラシルシステムが起動しました。その一方で、未来ちゃんは、まだ自分の意志をもっているようなので、希望が残っているということでしょう。

それにしても、二期で歌った「不死鳥のフランメ」がここで再演されました。なかなか、かっこ良かったですね。