2019083002戦姫絶唱シンフォギアXV 第8話「XV」です。


すっかり感想を書くのが遅れていますが、『戦姫絶唱シンフォギアXV』です。来週からは、もっと早く書けそうな予感。


この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZ→と五期目です。そして、構成的には、AXZとセットになるものです。

一応この五期で、シンフォギアシリーズも最後ということですが、どうなんでしょうね。


このシリーズも長いですが、どういう物語りかと聞かれれば、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメということになりますかね。その『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば、このアニメは大丈夫でしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですが、それは見ていれば分かるという感じで、基本は正義のために闘って闘って闘い抜くアニメですね。


先週の第7話は、「神殺し」の拳を持つ響ちゃんが倒れるところから話が始まりました。神を呼び起こす敵と戦っているのですから、響ちゃんを欠くことは非常に痛いですよね。
そんな状態で、敵に捕らわれていたエルフナインちゃんを救おうとチフォージュ・シャトーという場所柄オートスコアラーが復活しますが、エネルギーを失っている状態のため、ノーブルレッドに追い詰められます。
そんなエルフナインちゃんの中に潜むキャロルちゃんが呼び覚まされます。


ということで、戦姫絶唱シンフォギアXV 第8話「XV」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていませんが、一期~四期と感想を書いています。今までの感想は、ここを遡って下さい。


あらすじ:公式から引用

廃棄された不要無用たちエルフナインとオートスコアラーが、為すべき事のありったけを振り絞った此処こそが「全」。
即ち、オレの立つ瀬とばかりに再誕を果たすキャロル・マールス・ディーンハイム。
スフォルツァンドに残響する奇跡殺しの錬金術は、ノーブルレッドらを蹴散らしていく。
その間にも神の力は、神そのものへと至ろうと、侵蝕のまさぐりを緩める事は無かった。


エルフナインたっての頼みを聞いて小日向 未来奪還へと動くキャロルは、S.O.N.G.にワールドデストラクターであるチフォージュ・シャトーを用いた策を提案する。
それは中断と分解の両面作戦。さらに「もうひとつ」を密かに忍ばせた二段の構え。

だが、命を燃やして放った絶唱を以ってしてもチフォージュ・シャトーは呼応せず、キャロルもまた、哲学が編んだダイダロスの迷宮に囚われてしまうのであった。
窮地を回天させる為、キャロルは最後の一手である全開のフォニックゲインを装者に託す。
エクスドライブと、稼いだ時間に復帰した神殺しの拳にて物理的正面突破を試みるが――

そこに在る、在るはずのないカタチ――それこそが、既知にして未知の紫影エクストラ ヴァイオレットであった。


2019083001感想:

戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 08「XV」です。


良い最終回でしたという繰り返し使われてきたセリフですが、まさにピッタリでした。非常に熱い展開で、盛り上がりました。

まずは、キャロルちゃんがノーブルレッドを打ち破って、未来ちゃんを救おうと動き出します。その作戦がチフォージュ・シャトーの力を借りて、チフォージュ・シャトー上空に集まったエネルギー体を倒そうとします。
しかし、絶唱でもフォニックゲインを相乗効果で全開させることはできず苦戦を強いられるわけですが、キャロルちゃんの力と響ちゃんの「神殺し」の力で状況を打ち破ります。

このキャロルちゃんの部分が良かったですね。可愛かった。エルフナインちゃんとの絡みもよかったですし、オートスコアラーたちとの部分も今までのキャロルちゃんとはちょっと違っていて、やはりエルフナインちゃんの中で過ごしてきたためかななんて考えられて、よかったです。

2019083003キャロルちゃんのフォニックゲイン全開のところから、シンフォギア装者たちが響ちゃんにすべてを預けて進んでいく姿が、もう熱かったですねぇ。水樹さんのフルボッコソング?も非常に良かったです。

ということで、ラスボスはやはり未来ちゃん言うことだったようですが、どうなんでしょう。未来ちゃんを依り代にするのではなく、未来ちゃんの力を吸い上げるということですから、あれは未来ちゃんではないという気がします。本人も神だと名乗っていましたし。
それがどう違うんだと言われても、ちょっと困るのですが、依り代にしてという場合だと、未来ちゃんを攻撃できないですが、神の器に未来ちゃんを取り込んだのであれば、闘いをできるという感じでしょうか。

やはり戦わないと、面白くないですしね。