2019073101戦姫絶唱シンフォギアXV 第4話「花の名は、アマルガムです。


『戦姫絶唱シンフォギアXV』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZ→と五期目です。そして、構成的には、AXZとセットになるものです。

一応この五期で、シンフォギアシリーズも最後ということですが、どうなんでしょうね。


このシリーズも長いですが、どういう物語りかと聞かれれば、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメということになりますかね。その『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば、このアニメは大丈夫でしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですが、それは見ていれば分かるという感じで、基本は正義のために闘って闘って闘い抜くアニメですね。


先週は、パヴァリア光明結社の残党のヴァネッサが奪ったのですが、そのバックには実は風鳴 訃堂がいたというところから始まりました。

風鳴 訃堂は、翼さんを怒鳴り飛ばしたりしてますから、どうやら誰の味方ということもなく、自分の何かの目的に向かって進んでいるようです。飽くまでも防人であろうとするというのが、最終目的なのかはまだわからないですね。そもそも彼がなぜ超人なのかというところもよく分かりませんし。


ということで、戦姫絶唱シンフォギアXV 第4話「花の名は、アマルガム」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていませんが、一期~四期と感想を書いています。今までの感想は、ここを遡って下さい。


あらすじ:公式から引用)(次回予告から引用)


この天と地に機は熟し、禁断の果実と甘く薫る。
星の光と渡る風、盟約の行使を今ここに。
未知なる楽律は惧れを奏で、君だけが既知と訝しむ。

迷宮に咲く其れこそが、抗い続けるイシの輝き。
躙られるまでの瞬きに、ぶつけた想いの意味は重い。

2019073102感想:

戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 04「花の名は、アマルガム」です。


アバンでは、先週に引き続いてパヴァリア光明結社の残党たちの掘り下げがされました。色々と思うところや、彼女たちなりに苦しみもあり、またそれが故に頑なな決意をもって闘いに挑んでいるようではありますが、それであってもあのミラアルクの殺戮行為は許されるものではありません。

まぁミラアルクを除いたヴァネッサとエルザは、まだ許せる気もしますけれどね。

その彼女たちは、風鳴 訃堂に使われていることを自覚しているようです。しかも、今週のあの命令からすると、コンサートホールでの大量殺戮や少女殺しは、案外風鳴 訃堂の指示だったのかもしれません。

さて、今一つその存在価値が薄い「シェム・ハの腕輪」ですが、今週は、ヴァネッサの天体を模した装置により起動に成功しました。神の力ということなので、当然黒服の兄ちゃんには制御できないわけですが、あの状態の腕輪を良く持ち運べましたねぇ。

ということで、戦闘シーンですが、今週は、本当に怒濤の展開でした。結局、パヴァリア光明結社の残党たちは強くはないので、まともに闘うと勝てないということで、色々と策略を巡らします。
それを打ち破ったのがサンジェルマンのファウストローブと響ちゃんのシンフォギアがあたかも合金のように繋がったものということで「アマルガム」ですね。
すごく熱くて、良かったです。興奮しました。

ただ、やっぱりあそこで止めちゃうのは、弱いというか、響ちゃんらしいというか。第二話を見ていると、許せないと思うのですけどね。

ということで、今週はマリアさんの変身バンクが来ました。新体操っぽくしていましたが、どの変身シーンもちょっと新体操なので、もう少し特徴が欲しかったかなぁ。
あと、今週も、エンディング後のCMが面白かったです。今週は、エルフナインちゃんでした。面白かったですね。